一日目 神は始まりの無の中の深淵なる水に舞い降り、光を生み出し、昼と夜が出来た。
二日目 神は水を分かち、中に天なる空を作った。
三日目 神は水を集め、青き海を作り、赤き大地が顔を出し、茂る緑がそれを覆った。
四日目 神は空に地を照らす光、太陽と月を生み出した。
五日目 神は海に生ける魚を、空に生ける鳥を生み出した。
六日目 神は大地に生ける獣と家畜、そして自らをかたどった人を生み出し、大地に生ける全てのものの胸に膨らみを持たせた。
七日目 神は休み、大地に生けるものの胸の膨らみを使い、静養した。
神は人の男女にこう唱えた。
「揉めよ、揉めよ、胸に満ちて胸を支配せよ」
そして神は自らが創造したものを見てこう呟いた。
「見よ、おっぱいは極めてよかった」
*旧約乳書 天地胸創造*
おっぱいとは大きな存在である
それは視覚による器としてでは無く、思想、観念、もしくは宇宙としての意味である。
この世に生を受け、母との繋がりを絶たれる時より生まれるおっぱいへの生理的憧れ。
生きるため、ありつく必要のあるその膨らみは、万物にとっての至福であり、心奪われる存在。
即ち、我々が生まれながらにして抱く“美”そのもの。
唯一神オパイにより創造されたこの世界、そしておっぱい。
おっぱいとはこの世の真理そのものなのである。
おっぱいが好きならあなたも今日からオパイ教の仲間です。