樺山三英(かばやま みつひで)
1977年、東京都生まれ。学習院大学文学部卒。会社員。「ジャン=ジャックの自意識の場合」で、第八回日本SF新人賞を受賞し、デビュー。
その他、波状言論のアルバイトなどをしていた経歴を持つ。日本SF新人賞受賞作、「ジャン=ジャックの自意識の場合」は強靭な物語性と、それを支える幻視力、数々の記号とイメージなど、SFでありながらも非常に幻想性の高い傑作である。
そんな期待の新人、樺山三英を応援するコミュニティ。読んだ人でも、積読している人でも、今から本屋に行って買ってくる人でも、古本屋に出回るころに読もうと思っている人でも、誰でも参加できます。参加をどうぞ!
・新刊予定
叢書「想像力の文学」よりSFマガジンで連載した短編をまとめたもの(早川書房)
・長編
『ジャン=ジャックの自意識の場合(第八回日本SF新人賞)』
『ハムレット・シンドローム』(ガガガ文庫)
・短編
「跋(SF Japan 2007年 SPRING)」
「セルゲイ・Pの思い出(SF Japan 2008年 SPRING)」
「ONE PIECES(SF Japan 2008年 WINTER)」→2008年日本SF傑作短編アンソロジー『超弦領域』(創元SF文庫)に収録
「一九八四年(SFマガジン 2008年2月号)」
「愛の新世界(SFマガジン 2008年6月号)」
「ガリヴァー旅行記(SFマガジン 2008年11月号)」
「小惑星物語(SFマガジン 2009年2月号)」
「無可有郷だより (SFマガジン 2009年7月号)」
困ったときには