モダンジャズ史上、欠くことのできない存在である
ドラマー、アート・ブレイキーと、
彼が1950年代から率いたジャズ・メッセンジャーズ。
リー・モーガン、ベニー・ゴルソン、ボビー・ティモンズ、
フレディ・ハバード、ウェイン・ショーターらが
大活躍した50年代後半〜60年代前半の黄金期。
そして天才トランペッター、ウィントン・マルサリスを
擁することで再び黄金期を迎えた晩年の1980年代。
その端境期に当る1970年代。
フュージョン全盛の中、Art Blakey & Jazz Messengersは
どうしても評価が高いとは言えず、
中には「暗黒期」と評する人もいます。
しかし、この時期にも幾多の才能ある人材が参加、
優れた演奏も残しています。
1960年代末から、ウィントン・マルサリス登場前までの
主に70年代アート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズ、
またドラマーとしてのブレーキーにスポットを当ててみよう、
というコミュニティです。
トピックはご自由に立てて下さい。
主なアルバム
1970 Art Blakey & the Jazz Messengers
1971 For Minors Only
1972 Child's Dance
1973 Anthenagin
1973 Buhaina
1976 Backgammon
1976 Percussion Discussion
1977 Gypsy Folk Tales
1977 In My Prime, Vol. 1 Timeless
1978 In This Korner [live] Concord Jazz
1978 Reflections in Blue
1979 A Night in Tunisia
1979 One by One
キーワード
ウディ・ショウ、ビル・ハードマン、ヴァレリー・ポノマレフ
カルロス・ガーネット、ビリー・ハーパー、
カーター・ジェファーソン、デビッド・シュニッター
ジョアン・ブラッキーン、ウォルター・デイヴィスJr.
鈴木良雄、鈴木勲、ボビー・ワトソン、ジョージ・ケイブルス、
ミッキー・タッカー、キャメロン・ブラウン、
カーティス・フラー、スタンリー・クラーク