KDDIは、東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオ(Kスタ)において、au design projectによる展覧会を開催。この中で、au design projectの新コンセプトモデル「actface」「ヒトカ」「sorato」の3端末が披露された。
7月31日から9月2日にかけて、Kスタにおいて「ケータイがケータイし忘れていたもの」と題した展覧会が開催されている。今回の展示は、auの携帯電話においてコンセプチュアルな製品を提案しているau design projectによるもの。従来、プロダクトデザインに注力したモノ作りを行なってきた同プロジェクトであるが、今回は視点を変えて、インターフェイスに着目したコンセプトモデルを発表した。
「sorato」は、固形石けんのような形状の透明な端末。携帯電話が便利になるにつれて、人が下ばかりみるようになったとし、端末には空が映るようになっている。夜明けとともに端末には日が昇り、屋外に雨が降れば、端末にも雨が降るといった優しい端末だ。
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