『ブラバン』という小説がヒットして、所さんの『日本全国ブラスバンドの旅』のお陰で認知度が上がってきている吹奏楽。
教育としても芸術としても、「鼓笛隊」からは大きく進化した現状は、1960年代から開催されていて、今や高校野球よりも多くの参加者数を誇る「朝日 吹奏楽コンクール」が大きな役割を果たしています。
この「課題曲」と「自由曲」という組み合わせによるコンクールのお陰で、奏法や解釈などに興味を持たせることが出来、個々の音楽性は飛躍的に高まりました。
その「課題曲」の変遷を見る(聴く)につけ、鑑賞のみにも耐えうる名曲も多く、またバリエーションの豊かさにも驚かされます。
このコミュは、楽器から離れてしまっている人達が、現実にまた演奏する機会のきっかけになればとの祈りを込めて立ち上げました。
朝日の課題曲だけでプログラムを組んで、コンサートしちゃいませんか?
いたずらにメンバーを増やすのではなく、現実にコンサートを開きたい方のみ参加していただき、実現に向けて話していければと思います。
困ったときには