★最近「地球環境の危機」が様々な形でメディアを賑わしています。
そこには長いサイクルで氷河期に向かう地球総体の変化の一方、環境に不適応な生物である人類による、狂気とも言える環境破壊=文明の最期のあがきが見て取れます。
果たして、わたしたちは、持続可能な生態系の一員として穏やかな生を選ぶか、文明や経済の永遠なる発展を信じながら断末魔の死を選ぶか...そう遠くはない未来の分岐点に今立たされています。
これは、地球の死に先駆けていずれは旅立つであろう自らの、私的なエコロジーへの思いを記した“遺言状”です。実現可能なノウハウなどありません。ただ密やかに、強烈に心の中で祈り続けるだけです。
不定期ですが同名日記をシリーズ化しました。どうぞおつき合い下さい。
インデックスはこちら↓
http://