スーパーで話題を呼んでいるのが「トマト妻せつ子」!なんで「せつ子」なのか?このトマトの名づけ親は、熊本の減農薬栽培グループの「中村さん」らすぃ。
「せつ子」さんは中村さんの奥さんの名前らすぃ。
・・・・・本名は「中村せつ子」さんか。。。
平成5年に中の良い農家3軒で減農薬トマトを自主流通する組合を立ち上げたとき、販売ブランドが必要になり、「横文字が流行っている時代だから、家庭的な名前、しかも一番身近な妻の名前にした」とのことで。
このトマト、名前を「妻せつ子」と付けた途端、売り上げが4倍になったとかでヒットを飛ばしている。
中村さんのネーミング魂はこれにとどまらず、ミニトマトの「ミーちゃん」、フルーツトマトの「大地の子」もお孫さんの名前からつけたんだって。ちなみに、メロンの「ホームラン」と「肥後グリーン」も中村さんが名付け親なんだってさ。
熱く語ろう、「妻せつ子」。
「せつ子」好きな人、興味津々な人、
「私を呼んだ?」と思ってるミクシィ上のせつ子さんも大歓迎。