ツカツクリ科
体長 60〜70cm
分布 オーストラリア東北部
食べ物 木や草に実、昆虫、カタツムリ等
主な特徴
ヤブツカツクリは自分では卵を温めず、落ち葉などを集めてマウンドという大きな塚を作ります。
この落ち葉が微生物により分解され、その際発生する熱で卵を温め羽化させます。
塚は直径5m、高さ1mくらいになり、重量は6、7tにもなります。
塚を作ったり守ったりするのはオスの役目です。
卵は約60cmの深さに産み付けられ、敏感な舌で温度を計り、砂をかけたりどかしたりして卵のある場所を約33℃に保ちます。
この動物が見られる主な動物園
上野動物園
一目ぼれ。
なんともけなげな動物です。
塚を作ったり壊したり。
エンドレスに続く求愛活動。
パンダもいいけど、カピバラもいいけど、
ヤブツカツクリも応援しよーじゃない!!