■■□■ハンマービート/HAMMERBEAT■■□■
古くはインディアンの一拍子リズムをルーツに発展して行ったハンマービート。「頭打ちの単一ビートの反復」と定義されています。簡単に言えばテクノが四分打ちならハンマーは八分打ち。しかし広義には八分打ちに拘らず機械的で単純でテクニックの要らないトリップ感のあるビートの反復の意とも解釈されています。ハッピービート アパッチビート(クラウスディンガー先生談)等色々呼び方は在るみたいですが此所ではハンマービートに統一したいと思います。かのブライアンイーノ先生も歴史的三大発明ビート(因みに後の二つはJBのファンクビート フェラクティのアフロビート)に挙げてらっしゃいました。
プログレからノイズ インダストリアル ボディミュージック テクノ アンビエント ポストロック エレクトロニカ クラウトロック パンク サイケデリック エレポップ ニューウェーブ ハードコア アバンギャルド 現代音楽やゲームサウンドまたは歌謡曲まで… 様々なカテゴライズの中で変幻しながらハードにもソフトにもなるリズム。自由です。一番シンプルなリズムだから飽き無いし気持ちが良い。だって心臓の鼓動もハンマービート!