Come,come,everybody,
How do you do, and how are you ?
なんて、中学生の頃の、平川唯一さんでしたか、「カムカム英語」で覚えています。
高校生の頃は旺文社の「Youth Companion」という雑誌をよく読んでいました。余り分ったと言えるような読み方ではありませんでしたが、英語には憧れがありました。表紙の写真が今でも頭に残っています。
地元の大学を卒業し、英語の先生になりました。社会科も教えました。先生を三十八年やって、いちおう管理職で退職しました。
その後十三年、英語とは付かず離れずやっていますが、2007年4月、一念発起して、もう一度英語を楽しく学び直そうとNHKラジオ「英会話上級」を聞くことにしました。
これはたいへん、なかなか聞き取りが難しい!年をとると聴力も衰え、集中力も退化し、英語の聴き取り能力がいちだんと低下します。
さてさて、「英語会話」がいつから「英会話」になったのでしたかねえ?なぜ言い方が変わったのでしょうか?そんな疑問もありますが、とにかく、みなさん、楽しく「英会話」をやり直しませんか!