親日で知られるムッシュウ・シラク
文化的親日はカモフラージュだったのでしょうか?
サルコジ新政権が気を覇いているなか、
シラクの隠し口座(旧東京相和銀行)が日本で発覚
――そんなホット・ニュースもありますが、
・フランス年プロジェクトで異例の大抜擢で委員長に就任した女性はシラクのアマンだった
・ポンデザールの発案はシラクの妹で、都市・地域計画のセンスやキャリアがあった訳じゃない
・リバティの借与(及びパーマネント設置)はフジテレビ幹部とシラクの間だけで決まった――この時の金の動きを注目すると驚く項目が沢山ある
といった過去の検証をしてみたいとも思っています。
他にも、
・天才建築家シュプレッケルセンの死に責任は無いのか?
・フジTV幹部と共に、リバティに対する冒涜行為!!!
――黒い金も動いてそうな気配…
といった事にも触れたいです
今回の政権交代、サルコジ新政権への期待が大きいのも、ミッテランからシラクへ交代した時のショック――利権政治発足という大きなショック――からの解放という、裏返しとも読み取れるのかも。
でも、新政権は、欧州なぞ知った事かと、ドラスティックなまでに国益追求していく構えに見えますよね