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ブラザー・レイ、ブラザー・ディーボンに06年ブラザー・ラントが加わったTEAM 3Dのコミュニティです。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ダッドリー・ボーイズ(Dudley Boyz)は、かつてアメリカのプロレス団体、ECWおよびWWEで活躍していたプロレスラーユニットの名称。
経歴
ダッドリー・ボーイズは1995年の7月1日にECWに初登場した。ヒールのチームとしての登場であった。オリジナルメンバーはダッドリー・ダッドリー、ビッグ・ディック・ダッドリー、リル・ショット・ダッドリーの3人。徐々に兄弟のメンバーが増えていく。
ババ・レイ・ダッドリー、ディーボン・ダッドリーの両名は1999年にECWからWWEに移籍していたが、2001年にECWが消滅し、WWEに吸収された後はスパイク・ダッドリーも加わって3人のチームとして活動する。途中女性マネージャーとしてステイシー・キーブラーがチームに加わったことがある(ただしステイシーは「ダッドリー公爵夫人」という扱いで兄弟のギミックは設定されなかった)。TLC戦に代表されるハードコアマッチで有名となり、ハーディー・ボーイズなどと抗争を繰り返す。2002年にWWEのTV番組がロウ、スマックダウンに分割された際にチームは一旦解散するが、2002年中にチーム復活する。
WWEにおいても基本はヒール路線だが、その人気から徐々にベビーフェイス寄りになっていった。2004年にスマックダウンにECW出身のポール・ヘイマンが登場したときに、そのマイクパフォーマンスにそそのかされて、同じECW出身でベビーフェイスのロブ・ヴァン・ダムを襲って再度ヒール化しようとするなど、あくまでヒールの路線を維持しようとしていた。
2005年7月にメンバー全員WWEから解雇される。ダッドリー・ボーイズはWWEが商標登録していたため、解雇とともにダッドリー・ボーイズを名乗れなくなった。そのため、ダッドリー・ボーイズ内でのババレイ、ディーボンのチーム名として以前から名乗っていたチーム3Dを名乗っていくこととなった。
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