バイオリニスト。彼のとてもバイオリンとは思えない音に魅了され続けてる人達のコミュニティ。アンサンブルで持ち味を最大限に発揮するためかソロの活動が少なく名の知られていないヘーバルト。しかし誰もが信頼する彼がコンマスの席に座るとオケの音が変わる。ビオラも弾きこなし、古楽から現代音楽までのレパートリーをもつ。モダン楽器とピリオド楽器の両分野にて活躍中。今では指揮をすることも多い。
1956年生まれ。グレーテ・ビーダーマンとフランツ・サモイル、さらにザルツブルクでシャンドール・ヴェーグに師事。
78−80年:ヴェーグカルテットに在籍。
80−87年:ウィーン交響楽団のコンサートマスター。
79−2004年:ウィーン弦楽六重奏団のファーストVn。
現在ニコラウス・アーノンクール率いるコンツェントゥス・ムジクス・ウィーンとアンドラーシュ・シフ率いるカペラ・アンドレア・バルカは共にコンサートマスター。
モザイク四重奏団のファーストバイオリン。
カメラータ・ベルンの音楽監督。
主な使用楽器:J.Guarnerius Filius Andreae 1683, Cremona
検索用:
ヴァイオリン, ヴィオラ, エーリッヒ Erich Hoebarth Hobarth, シャンドル・ヴェーグ Sandor Vegh, Nikolaus Harnoncourt, クリストフ・コワン Christophe Coin, Andrea Bischof, Anita Mitterer, Andras Schiff, モザイク・カルテット Quatuor Mosaiques, Wiener Streichsextett, Camerata Bern