ダスコ・ゴイコヴィッチ Dusko Goykovich
ジャズ・トランペッター。
1931年、ユーゴスラビア生まれ。
50年代後半に渡米、
60年代初めにバークリー音楽院に学び、
メイナード・ファーガソン楽団、ウディ・ハーマン楽団に加入。
そして1968年からは、ケニー・クラーク=フランシー・ボラン・ビッグバンドに参加、大成功を収める。
1966年に発表した初リーダー作「Swinging Macedonia」は
マル・ウォルドロン、ネイサン・デイヴィスらとの共演もあり、
素晴らしい内容で名盤の誉れが高い。
その後もテテ・モントリュー、サル・ニスティコらとの共演で
質の高いアルバムを発表。
1980年代後半からレコーディングが活発となり、
Enjaや日本のレーベルからアルバムを多数発表。
哀愁と熱情あふれるプレイが魅力の
ゴイコビッチさんのコミュニティです。
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ディスコグラフィー
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