エヴァに対抗して、日本重化学工業共同体が開発した人型ロボット。遠隔操作で制御されており、パイロットは搭乗しない。原子力エンジンを搭載し、一ヶ月間無補給で行動が可能(ただし、原子力を使用しているのでメルトダウンの危険も抱えている)。 ロボットの為、A.T.フィールドは展開出来ず、使徒に対しての戦力とはなり得ない上、もし破壊されると上記の様に放射能汚染の危険もあり、考えようによっては、危険極まり無いロボットでもある。その存在を邪魔と考えたNERVによって、プログラムを書き換えられ暴走し、計画は中止される。尚、名前の由来は『ゴジラ対メガロ』に登場したロボットの名前である『ジェットジャガー』と、この元になった映画公開前に発表された一般公募作品『レッドアローン』とを合成した名前である。
ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』では条件を満たすと、エヴァ量産機との戦いに時田が改良型であるジェット・アローン改を連れて駆けつけてきてくれる。デザインも新たに描き起こされ、ハンマーで叩きつける攻撃で量産機のATフィールドを簡単に突き破る。ただし、耐久力が低いのが欠点。
参考文献(Wikipedia)
困ったときには