木村俊作さんのshu
老川一平さんのipを
組み合わせてShuipです。
*************** SHUIP **************
モードの雰囲気が漂うモノトーンのアイテムは、" 和"の素材をより強く活かし、鮮やかな日本の色合いを引き立てます。
そのデザインは、シンプルながらもインパクトのあるグラフィックや、シンボルを描くものです。
伝統技術を用いた染めのグラデーションや、和布を用いた作品は海外からの評価も高く、SHUIPがメインコンセプトとして掲げる「cosmopolitan "WA" wear」の通り、
あくまで洋服というカテゴリーながら、違和感の無いバランスを保つ、新しくも懐かしいラインナップとなっています。
********** SHUIP SYMPATHY **********
ストリートに溢れる「和」への気軽なコネクション。
SHUIP SYMPATHYでは、リーズナブルながら、細部にまで丁寧な物作りを目指し、素材選びやプリントの手法、ディテールにもこだわりを見せています。
街角にある季節の色、日本伝統の色を取り入れるのも、ストリートの楽しみ方の一つ。
そして、いつも着たくなるような着心地の良さや、独自の雰囲気の中に「和」を漂わせるグラフィックへのこだわりも魅力的なラインです。
************* Shuip Kaou *************
Shuip kaouのメインモチーフであり、ブランドの由来である花押とは日本伝統のサインの一種です。
Shuip kaouでは、ブランドネームを花押にし、shuipという造語を日本の伝統文化と融合させました。
伝統文化との融合というテーマは物づくりを行なう上でも、常に意識している事です。
時代の流れは取り入れつつもジャンルに捉われないアーバン・コンテンポラリーの視点から提案していくラインナップは、敢えて「和」へのアプローチを控えめにしており、他の2つのラインとは趣の違った楽しみ方を提案しています。