蓄音機のそばで、安規がうたっている。
一生懸命に口を大きくあけてうたっている。
仕事もせずに昨日も今日も街を放浪して歩いた。
そして安規はいつも飢えていたが、貧にくじけもしないし、悩みもしなかった。
安規はいつも楽しい夢を追っていた版画家である。
谷中安規・・・たになかやすのり(本人はヤナカの墓のアンキですと名乗っていた。)
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元々の管理人さんが失踪してしまいました。
この素敵な名前のコミュが止まってなくなってしまうのはもったいないという事で仮の管理人になりましたが、アンキ無知なので強力な参加者求む◎よろしくお願いします。
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