昭和48年に植林地への除草剤空中散布に反対した足立原貢氏が全国の学生に呼びかけ、富山で植林地の下草刈りを行ったのが原点です。後に活動を全国展開しようと参加者が出身地に戻り東京・関西・四国で活動をしています。
関西での活動・・・
昭和52年より同志社大学の学生が“緑の十字軍”という名称で、滋賀県信楽で県庁の委託による作業を行ったのが始まりです。以降、昭和57年に現在も作業を行っている滋賀県朽木村の「朝日の森」で“草刈十字軍”という名称で活動を開始しました。関西での活動の拠点として昭和60年ころより京都府北桑田郡美山町にメンバーの手作りのログハウスを作り、以降4年間美山町と朽木村で年間2回の下草刈りの活動を行いました。
現在の活動は夏と秋を中心に、滋賀県高島市の森林公園「くつきの森(旧朝日の森)」 にて除伐作業・下草刈りを行っています。 ・・活動フィールド募集中です!