昭和花柳界出身の唄い手さん、市丸姐さんの贔屓筋のコミュニティーです。 ご興味があれば、ご参加ください。
【御視聴のご案内】
まずは、名取いう市丸はんの艶ある声を聞いてください。たいそうな美声の持ち主です。端唄『さのさ』(リンク切れ 2009/2.17現在)
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【イントロダクション】
上に記した端唄とは日本音楽の一種目いいます。これ、1分ないし3分程度の小歌曲で、江戸末期の名ある文化人の手になったものが多い言います。また、幕末から明治期にかけて非常に流行した日本音楽で、市丸はんは江戸庶民の健康的な精神構造や、格調の高い音楽性のある端唄を美声によって新しく再興し、現代の文化として定着させたお人でもあります。
【市丸姐さんについて】
市丸 (1906ー97)
昭和時代の歌手。
明治39年7月16日生まれ。東京浅草で芸者をしていて美声をみとめられ,昭和6年日本ビクターからデビュー。「天竜下れば」「ちゃっきり節」「三味線ブギ」などのヒットで小唄調歌謡曲ブームをおこした。26年江戸小唄中村派を復興、17代家元をついだ。長野県出身。本名は後藤まつゑ。
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