ブルーバードは日産自動車が生産していた乗用車。
最大のライバルはトヨタのコロナ。
コロナとブルーバードが繰り広げた熾烈な販売競争は「BC戦争」といわれた。
日本の代表的な大衆車として、またタクシー用の車種としても親しまれた。
戦前から続く、ダットサン乗用車の系譜を引き継いでいる。
★前史(-1959年)★
ブルーバードは、戦前の10型-17型、戦後のDA型、DB型、110型、210型(直列4気筒OHV C型 988cc搭載)などのダットサンブランドのセダンの系譜を引き継いでいる。
★初代310型(1959年-1963年)★
ブルーバード1200スタンダード(310型)
1959年8月発売。発売当初の名称は「ダットサン・ブルーバード」であった。
キャッチコピーは「幸せを運ぶ青い鳥」。
ボディはセミモノコックボディとラダーフレームの組合せで、4ドアセダンと1960年7月に追加されたワゴンが存在した。
テールランプの形状から、「柿の種」(但し、前期型)との愛称があった。
乗車定員は当初4名であったが、1959年10月に座席寸法を変更して5名となった。
★ブルーバード関連コミニュティ★
・ブルーバード(2代) 410型
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・ブルーバード(3代) P510型
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・ブルーバード(4代) 610型
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・ブルーバード(5代) 810型
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・ブルーバード(6代) 910型
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・ブルーバード(7代) U11型
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・ブルーバード(8代) U12型
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・ブルーバード(9代) U13型
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・ブルーバード(10代) U14型
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引用ウィキペディア
困ったときには