「ガルシアへの手紙」について、多くの方にこの話のすばらしさを共有できるコミュにしたいと思っています。
今は当コミュの運営について模索中です。
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一部引用
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ただ、言いたいのは、次のようなことだ。
マッキンレー大統領がローワンにガルシアへの手紙を渡したが、そのときローワンは、その手紙を黙って受け取り、「ガルシアはどこにいるのですか」と聞かなかったということである。
この男こそ、ブロンズで型にとり、その銅像を永遠に国中の学校に置くべきである!
若い人たちに必要なのは、学校における机の上の勉強ではなく、また、あれこれの細かな教えでもない。
ローワンのように背骨をビシッと伸ばしてやることである。
自らの力で物事に取り組もうという精神を教えることである。勇気を教えてやることである。
そうすれば、若い人たちは、信頼にそれこそ忠実に応えられる人物、すぐ行動に移せる人物、精神を集中できる人物となり、そしてガルシアに手紙を持っていく人物となれるであろう。
この本のスピンオフ作品『ローワン-ガルシアへの手紙の届け方-』コミュはこちら↓
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