フランスが好き、フランスにいつか住んでみたい!
そんな思いをちょびっと満たしてくれるおすすめの本です。
または、他人の生活を知るのってなんでおもしろいんだろう?という気持ちを満たす。
または、「女性の文化」の本質を探りたいという気持ち・・・。
読んだことなくても、フランスのリアル生活(フランス的、といっても)を夢見たいひと、入っちゃってください。
日常の営みを哲学しましょ。
コミュニティ名・・・草思社から1988年に刊行された、その名のとおりフランスに住むフランス人女性の日常を写真やインタビューで綴った、本。
原題 Des femmes dans la maison 〜Anatomie de la vie domestique
レイラ・セバーほか著、萩原葉/訳。
「誰でも他人の家の中は気になるものだ。どんな生活をしているのか興味がある。この本で著者たちはごくふつうに暮らす10人のフランス女性の家の中に入りこんで、朝から晩まで24時間、彼女たちに密着して、いままで人前で披露することのなかった日常生活のこまごまとしたことを聞き出した。・・・」
かばんの中身から寝るときの姿勢、お風呂やトイレでの行動、などほんとこまか〜く取材(?)してある!
私はこの本を母にゆずってもらったのですが、地味だけどなんか手放せない、わたしの24時間にぴったりよりそっている、この本。
がまんできなくてコミュ作っちゃいました〜。
困ったときには