Walter Bosse
1904年11月13日
オーストリア、ウィーンに生まれる。
1918年-1921年
Bosseの母Juliusも通った、Wiener Kunstgewerbeschule(Vienna School of Arts and Craft) にてFranz Cizek や Michael Powolny に師事する。
1921年-1922年
Munchner Kunstgewerbeschule(college of arts and crafts in Munich)にてRichard Riemerschmid、Adelbert Niemeyerに師事。
1923年
陶芸家として独立し、母、妹のGretlに援助され、Kufsteinにスタジオを持つ。
1931年
陶芸家Beatrix Bollaと結婚。Kufstein内の大きな工房へ引っ越す。
1932-1937年
Kitzbuhelにショップをオープン。
1938年
Bollaと離婚。ウィーンに移住し、Bosse-Karamikをオープン。
1947年
Terra社に吸収される。このころから小さな真鍮製のフィギュリン作成に意欲をそそぐようになる。
1953年
ドイツに移住。Iserlohnにワークショップをオープン。
1950年代のBosseのデザイン(特にハリネズミの灰皿と手の形をしたジュエリーホルダー)は大変な人気を呼ぶが、同時に大量のコピー品を作成された(ハリネズミの灰皿は世界中で100万個以上コピーされたと言われている)。
晩年のBosseは、経済的成功をおさめることのないまま、こうした盗用に対する訴訟に労力を費やしたが、成果をあげることなく、Iserlohnにて1979年12月17日生涯を終える。
(出典:Walter BOSSE Leben Kunst und Handwerk 1904-1979より抜粋)
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