2007年度を迎えた記念に自分で初コミュ作ってしまいました。
前からあるかなー。と思い検索していましたが、ないみたいなので・・・・・・。
L.シュポア(1784.4.5〜1859.10.22)
ドイツの作曲家であり、ヴァイオリン奏者であり、指揮者。
19世紀前半のドイツ・ロマン派の主要な作曲家の一人です。
彼の偉大?な音楽界での功績は
♪ヴァイオリンの顎当てを発明した
♪指揮者として初めて指揮棒を使った
♪アルファベットの大文字による練習番号を初めて使った
ことでしょうか。
シュポアが傾倒して学んだのは、モーツァルトの様式であるが、音楽の特徴としては、半音階的な和声と転調および掛留の頻用、緩徐楽章における悲愁をおびた甘美な旋律が取り上げられます。
作曲家としての彼はオペラと室内楽の分野において素晴らしい作品を多数残しました。
【作品】
♪オペラ・・・・・「ファウスト」 「ゼミールとアゾール」 「イェソンダ」
♪交響曲・・・・・10曲残っています。
♪協奏曲・・・・・ヴァイオリン協奏曲(15曲)
クラリネット協奏曲(4曲)
2つのヴァイオリンの協奏曲
ヴァイオリンとハープの協奏曲(2曲)
弦楽四重奏と管弦楽の協奏曲
オペラ「イェソンダ」の主題によるポプリ(ヴァイオリン・チェロ)
♪室内楽曲・・・・大九重奏曲、八重奏曲、七重奏曲、大5重奏曲、複弦楽四重奏曲、ピアノ三重奏(5曲)、ソナタコンチェルタンテ、ヴァイオリンとヴィオラの大二重奏曲、2つのヴァイオリンの二重奏曲、モーツァルトの「魔笛」の主題によるポプリ、幻想曲と変奏曲、6つのサロン用小品
♪歌曲・・・・・・・6つのドイツ歌曲、6つの歌
上記↑のような曲を作曲しました。
シュポアという作曲家がイマイチ知られていないのではないか。と不安でもありますが、このコミュを末永くお願いします。
分かりやすくまとめてあるものはこちらです⇒http://
トピなどは自由に立てちゃってかまいません。
何かありましたらJinkoにメッセージをくださいね。
では。よろしくお願いします。