Plastic Treeの4thアルバム【トロイメライ】に収録されている「ペットショップ」と「懺悔は浴室で」。
ダークなメロディーと歌詞が有村竜太郎さんのボーカルと見事にマッチしたこの2曲:
・両方の曲が好きな人
・どちらかの曲が好きな人
・曲の歌詞が好きな人
・曲のメロディーが好きな人
・編曲及び曲中の効果音が好きな人
・収録されている【トロイメライ】が好きな人
・ペットショップ又は浴室という場所が好きな人
・死にたがりのハムスターに共感した人
・全部バクテリアの世界だと思う人
・自分の中に懺悔を感じる人
・その懺悔・罪を流したい人
・単にPlastic Treeが好きな人
どなたでも参加可能です。
いろいろなことを語りましょう!
ペットショップ
歌詞:有村竜太郎
作曲:長谷川正
編曲:Plastic Tree
死にたがりのハムスターがペットショップで回ってる。
ねばりつく熱帯魚の感覚。
風船乗りにでもなりたい。
いっぱいの虫の卵でこんなにも頭がふくれるんだ、破裂しそう。
全部、バクテリアの世界。
本当は僕らのものじゃない。
だから何も感じないや、別に。別に。別に。
電線の上、綱わたり。合唱部は悲しい唄。
イワンのバカは落下してった。
誰もいない市営プール。非常階段にはふたり。
抱き合っても混じる事はない液体。
全部、バクテリアの世界。
本当は僕らのものじゃない。
だから何も感じないや、別に。別に。別に。
どうか僕に武器をください。
駄目なら薬でもかまわない。
間違い探しはもう、おしまい。おしまい。おしまい。
全部、バクテリアの世界。
本当は僕らのものじゃない。
だから何も感じないや、別に。別に。別に。
暗がり―。
閉まったペットショップでハムスターは回り続けてる。
「カラカラ……」
千回、二千回、三千回、何千回?
死んだ。
懺悔は浴室で
歌詞:有村竜太郎
作曲:長谷川正
編曲:Plastic Tree
浴室の床。
流れだしてく今日の懺悔は、排水溝の中。
減っていく罪はやさしい水の音。
誰かにそっと口うつししたい、
ザワザワした僕の中の悪魔。
真白い灯り、目眩いに似ていた。
ねぇ、
溶けて僕の心が冷たいとこへ流されていくよ。
残酷なくらい僕を洗ってく。
ねぇ、
溶けて僕の心が冷たいとこへ流されていくよ。
ねぇ、
じわりじわりと溶けて冷たいとこで澱んでいるよ。
澱んでるよ、澱んでるよ、
澱んで―。
困ったときには