1980年代のF1についてのCommunityです。
車の方ではGrand Effect Car全盛からその廃止、そしてタ−ボパワ−によって1000馬力という物凄いパワ−競争へ。そしてタ−ボが廃止され全車NAに。さらにセミオ−トマチックミッションの登場とめまぐるしく新技術が登場。ドライバ−ではビルニュ−ヴは惜しくも他界してしまいましたが、ピケ、ロズベルグ、マンセル、プロスト、そしてセナと個性豊かなドライバ−が彩りを添えました。
そして中嶋悟さんが初めてフルエントリ−しホンダエンジンが大活躍と日本にも本格的にF1が認知されたものこの時代。そんな時代を中心に色々と語り合いましょう。
80年代について簡単に書くと
1980・・・・ジョ−ンズがチャンピオン。FISA FOCA戦争が勃発。プロスト、マンセルがデビュ−
1981・・・・ピケが初のワ−ルドチャンピオン。スライディングスカ−ト禁止
1982・・・・ビルニュ−ヴが他界、ロズベルグがわずか1勝で年間王者。Grand Effect Carがこの年で廃止。ブラバムが始めて給油作戦を行う
1983・・・・ピケが2度目の王者。ホンダが第二期F1活動を再開
1984・・・・初めて燃料規制(220L)導入。マクラ−レンTAGポルシェが12勝と圧倒。ラウダが0.5点差でプロストを振り切り3度目の王者へ。セナがデビュ−。モナコで早速伝説を作る。第二期ホンダ初優勝。
1985・・・・プロストがフランス人初のワ−ルドチャンピオンに。セナ、マンセルが初優勝。ラウダが引退。全車タ−ボ車に
1986・・・・ホンダエンジンが9勝の大活躍。コンストラクタ−ズタイトルを獲得するもドライバ−ズタイトルはプロストが大逆転で2連連続王者。マンセルはタイヤバ−ストに泣く。
1987・・・・タ−ボエンジンにブ−スト圧制限が設けられる。中嶋悟選手が日本人初のフルエントリ−参戦。鈴鹿でF1開催。ホンダエンジンが初のダブルタイトル獲得。ピケが3度目の王者。マンセルはまた涙を呑む。プロストが28勝目を上げ当時の最多勝記録を更新する。
1988・・・・ホンダエンジンがマクラ−レンと新コンビ。16戦15勝の大記録を打ち立てる。アイルトンセナが初のワ−ルドチャンピオンを獲得する。この年でタ−ボエンジンは最後となる。
1989・・・・NA元年。マクラ−レンが圧倒するもセナ・プロスト戦争勃発。今後に大きな遺恨を残す結果となった。フェラ−リがセミオ−トマチック車をデビュ−。