『めざすは最低の幸福』
アメリカが憧れた男ニール・キャサディを描く‘路上’前夜のビートニク・ムーヴィー
ビートニク運動の先駆け的存在ニールの若き日を描いた青春映画。当時、公開されすぐに恵比寿ガーデンシネマへ観に行きました。女を見れば手当たり次第追い掛け回し、誇れることは盗んだ車の数だけ。
それでも、時代の象徴となり、果てはヒッピーの教祖的存在ともなったニール・キャサディ。
コミュニティがなかったので作ってしまいました(笑)
サントラもモダンジャズの宝庫で珠玉の名作集。BGMとしても最高にクールな一枚だと思います!
キアヌ・リーヴスはもちろん、トーマス・ジェーンもクレア・フォーラニもコミュはあったのですが…。
『死にたいほどの夜』がお好きな方、ニール・キャサディの生き方に共感できる方、ビートニク信者からモダンジャズ好きまで!
このクールでヒップな青春映画で語り合いましょう!!