札幌市南区石山の「穴の川緑地公園」にハーブを植え始めて10年目です。
穴の川には小魚が泳ぎ、天然のクレソンも生えています。
この川の遊歩道を「ハーブの小路」と名づけ、地域住民の方々と交流しながら活動しています。
ハーブに興味のある人たちが集まって、ハーブ料理を作ったり、花や温泉を求めてバス旅行をしたり、押し花を習ったり、和気藹々と楽しんでいます。
気温の低い北海道と言う土地柄、ハーブを育てるには色々な問題があります。カモミールの会以外の方からも色々な知恵をいただけると嬉しく思います。
ハーブの好きな方の参加をお待ちしています。