みんなお馴染みの北海道銘菓ミルクカステーラです。
北海道のお菓子、ナンバーワンかつオンリーワン。
白い恋人?…それって何?あんま聞かない名前だネ。
ロイズ生チョコ?…へぇ、ずいぶんマイナーなとこ突くネ。
「北海道銘菓」
「お子様からお年寄りまで大人気!」
「北海道産小麦粉100%使用」
↑全部パッケージに書いてある言葉だけど、どれも怪しいヨ。
食べたことのある人なら分かる、あのパサパサ食感は
子供はもちろん、お年寄りにとってはある意味危険。
お正月のもち同様、のどに詰まって事件になるヨ。
大体、名前が『ミルクカステーラ』なのに牛乳は原材料に含まれてないヨ。
名前には『牛乳飲みながら一緒に食べてネ』の思いが込められていると
解釈しなさいヨ、大人なら。
それからカステラではなくカステーラです、断じてゆずれません。
てか、逆にカステラって何ですか?
『ミルクカステーラ』に酷似した『ビタミンカステーラ』もあり、
製造会社も異なるそれとの関係性は不明。
製菓界のタブー、永遠の謎とされている。
それでもやっぱり、ミルクカステーラだろぅが!
【名称・成分(パッケージより)】
名 称:焼菓子(カステーラ)
原材料名:鶏卵、精糖、小麦粉、脱脂粉乳、蜂蜜、水飴、
卵殻カルシウム、膨張剤
製造者:島川製菓株式会社