1つの小説につき,書き手は1人まで。なんて誰が決めた?
作者が複数いたって,良いじゃあないか。
何人か(何人も)の素人で,ディージェイmixするがごとく物語と物語をつないでいく緊張。そこで自然とうねりだすグルーブ。複数の書き手の脳ミソが絡まり合い,もつれ,ほつれ,1つの物語となっていくカタルシス。リアルタイムで物語が変化していく臨場感。あぁ,こりゃ楽しい遊びになるに違いない。This企画 is,小説家からはほど遠い民衆による、文学のオルタナティブなのなのなー。別に,「オルタナティブ」じゃなくても「一揆」でも「サマーオブラブ」でも「レベル」でも何でもいいのだけど,とにかくそういうこと!慣習に凝り固まった社会に風穴を!!!なんて,ちーとも思ってないけど,でも,おもしろそうなことなら,やらなきゃソンソン。さぁさぁ,寄ってらっしゃい,観てらっしゃい,感じてらっしゃい,逝ってらっしゃい 本日創刊ファイムエイト文庫。
そういうわけで,このコミュニティでは,複数の書き手による,ジャムセッション形式で小説を綴っていってみたいと思います。
読んで下さる奇特な方,参加,お待ちしております。暇つぶしにでもなれば幸いです。
セッションに参加したい,というオドルアホウな方,もちろんお待ちしております。が,最初から多数の書き手がいると,破綻する可能性が大きそうなんで,mokmokmok,イシゲロ,てふてふ,の3人から始めさせてください。勝手でごめんなさい。興味があれば,とりあえず連絡下さい。
*横書きでごめんなさい
*不定期更新です
*転載は,だめ!ゼッタイ。うそ,ご自由に。
*万が一,何らかの形で利益が出たら,子種に悩むパンダさんの基金に寄付します。(たぶん)