宮崎県生まれ。幼少より絵を描くことが好きであったが、特に強い興味を示すようになったのは、12、13歳くらい。その頃からパンク、ニューウェーブなどの音楽に傾倒し、同時にホックニー、ウォーホール、リキテンシュタインなどの作品に触れ強い共感を受ける。現在東京の眼鏡店(オプティシャンロイド)にて勤務。絵と違った制限のある機能を有するデザイン、物づくりにかかわることで更なる絵画のの可能性を拡げる。ここ数年、人物に更なる魅力を感じ、あくまでも奇をてらわず色×線でその人物の内面を掘り下げる人物画を描き続けている。