フジテレビスポーツ局に所属していた、総合格闘技「PRIDE」の 元チーフプロデューサー。
後にディレクター
2000年から格闘技を担当する。
2006年から フリーへ、制作会社設立
構成作家・村上卓史と力をあわせて、同団体の特徴である作りこんだ選手紹介ビデオの構成を担当。
「エヴァンゲリオン」の影響を受けたと自認する幻想的な映像演出が評判を呼ぶ。
「IQレスラー」(桜庭和志)
「最凶のグレイシー」(ハイアン・グレイシー)
「本能のサムライ」(美濃輪育久)
「人喰い王者・・・主食、日本人」(ヴァンダレイ・シウバ)
「ロシアン・ラストエンペラー」(エミリーヤエンコ・ヒョードル)
など、さまざまな異名がこの紹介映像から生まれた。
また一方、 当時のフジテレビが毎年グランプリ大会を放送し、自分も1年前(2003年?)まで演出を担当していたにも関わらず、K-1を激しく敵視。
「TBSとは視聴率競争になりますが、番組の視聴の質と満足度ではDSEと我々が圧勝です。Dynamite!!とは番組としてのジャンルが違う」
「“格闘技の勝利”を高らかに叫べるようにしたい」
「最近、とあるリングでは『格闘技』という言葉が空しく響く茶番劇が数多く」
「120%出るわけのない『ボクシングヘビー級チャンピオン』よりこの(PRIDEの)トーナメントの方がよっぽど『ロマン』があります」
などの辛らつな批評を行い、格闘技ファンから注目を浴びている。
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素晴らしい 作品の数々を
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