ムツキングの「おはなし」
むかし あるところに しぜんゆたかな しゆうちがあり、
そこで たくさんの どうぶつたちが
なかよく へいわに くらしていました。
しゆうちには あぶない おとなも すんでいて、
木のはや あまいしるを かこうして くらしていました。
このお話は みためはおっさん なかみは子どもの ボボと
しゆうちの どうぶつたちの お話です。
ある日、
ボボが じゃんたくを さがしていると
もっとおっさんな おっさんが やって来ました。
「やあ、きょうは ボボくんは げんきですか?」
「ムツキング!」
「ははは、ムツキングは やめたほうが いいですね。
わたしは ただの こくおう ですからね。」
「だって、しゆうちでいちばん つよいんだもん。
どうぶつの王者、ムツキングだよ!」
ボボはマージャンが つよくてあぶない
おっさんが、大すきだったのです。
ところが、このへいわな しゆうちで
たいへんな ことが おこったのです。
パンピーが とおい ほかの国から つれてきた
どうぶつたちが オリからにげ出して
このしゆうちに やってきたのです。
とおいほかの国からきた どうぶつたちは、
しばらく しずかに くらしていましたが、
なぜか とつぜん あばれだしたのです。
どうぶつたちは からだが大きく力もちだったので
しゆうちにすむ ほかのどうぶつたちは
ひとたまりもありませんでした。
そしてついに
ボボとおっさんにも おそいかかってきたのです。
「ガオー!」
「うわー」
「ボボ、にげなさい!」
おっさんはボボを、そして しゆうちを まもるために
ゆうかんに たたかいました。
「いやいや、どうですか?ドウモウですねぇ・・・
ネコかの どうぶつは こうして
あいてをイカクするんですねぇ。」
しかし、どうぶつたちは おおぜいで
おそいかかってきたので、
おっさんは ついに 力つきてつかまってしまいました。
「見てください、こうしてノドを ならすでしょう?
かわいいですね あいじょうひょうげんですねぇ!」
「ああ、ムツキング・・・だれか、たすけて。」
さあ、みなさん。
ムツキングの しゆうちを まもるため、
ボボやどうぶつたちと いっしょに たたかいましょう!
そして、どうぶつたちが とつぜんあばれだした
なぞを ときあかしてください!
参考コミュ
・甲虫王者ムシキング
http://
・ムツゴロウ裏バージョン
http://
・ムツゴロウ
http://
・むちゃごろう
http://
困ったときには