アイルランドのグループで、1960-70年代にかけてイギリスのリヴァプールサウンズが活況を呈した頃、日本ではマイナーながら本格的なコーラスグループとして、イギリスでは結構人気がありました
カントリー&ウエスタン風の曲調(特に初期の頃)が多いのですが、「I Believe」や後期の曲は当時としては珍しいロッカバラード調の曲が多く、高校生であった当時から大ファンでした。余り皆さんお馴染みではないと思いますが、是非とも、ご参加お待ちしております。
♪プロフィール
1953年のアイルランドの首都ダブリンにて、コンクラスキー、デククラスキーそしてジョンストークスの3人によりハーモニコーズというハーモニカを演奏するグループが結成され、その後楽器をギター、ベースに持ち替え1962年バチェラーズとして、「Charmaine」という曲にて、レコード界にデビューしました。 その後、「Diane」「Far away places」「Whispering」等のスタンダードナンバーをリヴァイヴァルヒットさせ、英国のヴォーカルグループとしての地位を得るに至りました。
♭その後の代表的な曲
「I Believe」
何といっても彼らの代表曲で、美しいコーラスが聴けます。64年4月3日new music expressで第2位にランク。
私の最も好きな1曲です。
「Marie」
1965年6月22日付けnew music expressにて第9位、そしてビルボードHOT100では7月31日付けで最高15位にランクされました。
「The Sound of Silence」
皆さんご存じのポールサイモンとアートガーファンクルの曲ですが、英国で出した彼らのレコードは4月22日付けnew music expressで第3位にランクされました。
「Love me with all your heart」(邦題 太陽は燃えているか)
1966年5月14日付けビルボードのHOT100で第38位まで上りました。彼ららしい、heart warmingな歌声が聴けます。
そして、私はこの曲から彼らのファンになりました。
その他のヒット曲
「No Arms Could Ever Hold You」「Can I trust You」「Walk with faith in Your Heart」「Marta/ Il mondo」「3 o'clock Flamingo Street」等
彼らのHPです。
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