日本人がクラゲから発見したGFPをあがめ奉っていくコミュニティです。
これを光らせたら面白いとか、クラブで目立つためにGFPをぶち込まれてみたいとか、そういった人たちや、普通に研究に用いている人が集うといいです。
そういったコミュニティです。
クラブや日焼けサロンで目立て!
以下ウィキペディアから飲尿。
Green Fluorescent Proteinはオワンクラゲ(Aequorea aequorea、または通称Aquorea victoria、Aequorea forskalea)がもつ分子量約27 kDaの蛍光蛋白質。1960年代に下村脩によってイクオリンとともに発見・分離精製された。 オワンクラゲの生体内ではイクオリンと複合体を形成している。細胞内カルシウムを感知して発光するイクオリンは、単体では最大蛍光波長460 nmの青色であるが、オワンクラゲの発色細胞内では、GFPがイクオリンから励起エネルギーを受け、最大蛍光波長508 nmの緑色の蛍光を発する(フォルスター型エネルギー転移)。GFPの緑色蛍光の発色に関しては、下村の一連の研究により提唱された発色団の分子構造モデルをもとに、10数年を経て1990年代になって発色団の分子構造が確認された。GFP分子内での発色団の形成には自己脱水結合のみで充分であり、酵素など他分子の助けを必要としない。
GFPは励起光を当てると単体でも発光する。下村によるその発見から30余年を経た1990年代、WardらのグループがGFP遺伝子の同定・クローニングに成功、Chalfie、Tsienらのグループがトランスジーンとして異種細胞へのGFP導入・発現に成功した。GFPの発色には基質がいらないことや単量体で機能するなどの特徴から、また、発色団形成に酵素反応が必要でないこと、異種細胞への発現方法が確立したことなどから1990年代にレポーター遺伝子として広く普及した。
野生型蛋白質をもとに遺伝子工学によって、蛍光強度や波長特性、至適温度、発色団形成速度など様々に異なる改変型GFPが作られている。GFP及び、改変型GFPは、細胞生物学・発生生物学・神経細胞生物学などをはじめとして最も広く使われるレポーター遺伝子となっている。
だって。
すげえや!
困ったときには