ガラスのジェネレーション、もちろん佐野元春氏のナンバー
彼は80年代の夜明けに“つまらない大人にはなりたくない”とシャウトした
もの心ついた頃から、TVや自家用車は家にあった
10代はポパイの創刊
フォークはニューミュージックへ
社会の矛盾を語るより、そろいのスタジャンのサークルに入った方が楽しいに決まっていた
ディスコティックと呼んでいた場所は、ディスコと短縮された
踊り狂ったけど、決して刹那的ではなった。
なぜなら、社会も自分も将来は良くなると確信していたから。
僕たちは団塊の世代とも全共闘世代とも呼ばれない
田中康夫が言った“なんとなくクリスタル”
そう、ガラスのジェネレーション
モラトリアム世代
でも今、社会の中心は私たちの世代
明るい未来を確信して、時代のおいしいところだけを
つまみぐいしてきた今、漠然とした将来の不安が
少しずつクリアーになってきている
私たちの世代を語って欲しい