2003年10月31日、午前6時40分
運命の朝は、なんの前ぶれもなくやってきた。わたしは波に身をまかせながら、左腕を水の中でぶらぶらさせていた。
「早く大きな波が来ないかなあ…」
突然、灰色の影がさっとあらわれた。ほんの一瞬の出来事だった。ものすごい圧力がかかり、稲妻のような速さで、引っ張られるのを感じた。
自分の周りの海水が真っ赤に染まったのを、驚きながら見つめていた・・・。
片腕をサメに奪われながらも、生きることをあきらめなかった奇跡のサーファー、ベサニー・ハミルトンのコミュニティです。
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