〜旅と本をこよなく愛する祖父に捧げる〜
本...それは人生。死ぬまでに本を1冊も読まない人はいない。子供の頃に読んでもらう絵本、学校で使う教科書、辞書、旅をするなら地球の歩き方。あげればキリがない。
本には出会いや生き方が、色々な要素が含まれている。
好きな本は?と尋ねればその人の趣味嗜好がうかがえる。
誰にでもある`オレ1`(俺の1番、アタシの1番)。
それがコロコロコミックであろうが経典、小学校の図書室でドキドキしながら読んだ「こころとからだ」でもいい。
音楽、ライフスタイル、ヴィトンの鞄、自分の価値観は人に語ってなんぼです。それぞれのバイブルを教えてください!
そんな自分が本を読み出したのは浅く3年程前です。読み出すともう止まらない。プリングルスもしくは冬場の毛布の様に愛しい。
そんな自分に最近オカンが言った一言。
「あんたもとうとう...。血脈ね!」
母方の親父が無類の本好き。新潟にある2F建て一軒家の
壁、ガレージはすべて本です。歴史、ビジネス、政治経済、宗教、漫画、エロ本...地震が起こればペシャンコです。
困ったときには