科学と夢と情熱と日本の頭脳が生み出したスーパーロボットについて気楽に語るコミュです。
ショ−グン・ウォーリアとは
マジンガーシリーズ、グレンダイザー、ゲッターロボシリーズ、コンバトラーV、ボルテスV、ダイモス、ダルタニアス、ガイキング、ダンガードA等、東映系のロボットアニメを改編し、毎回これらのロボットが共演するというまんがまつり状態にした米国放映版のタイトルです。
当時、バーターによる版権を所有していた会社がかのマーヴェル・コミックで東映が「スパイダーマン」をTV化する際に原作者スタン・リーが「ショ−グン・ウォーリアを出せ!」と発言したために登場したのが、かのレオパルドンです。故にレオパルドンとバトルフィーバー(ロボ)は実写版のショ−グン・ウォーリアと言えなくもありません。
因みに「ショ−グン・ウォーリア」において登場ロボットはパイロットを有さず、「トランスフォーマー」のように意思を持ったメカ生命体として扱われています。っていうか、「トランスフォーマー」の原型です。尚、「ロボテック」というマクロス等をフィーチャーした類似作品もあり、こちらも、「トランスフォーマー」に影響を与えてます。
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