フランス
1957年/35ミリ/白黒/92分
フランス公開:1958年1月29日
日本公開:1958年9月26日(配給:ユニオン映画/映配)
監督・脚色:ルイ・マル
脚色・台詞:ロジェ・ニミエ
原作:ノエル・カレフ(『死刑台のエレベーター』)
撮影:アンリ・ドカエ(ドカ)
撮影助手:アンドレ・ヴィヤール/ジャン・ラビエ
音楽:マイルス・ディビス
編集:レオニド・アザール
美術:リノ・モンデリーニ/ジャン・マンダルー
助監督:アラン・フライセ/フランソワ・ルテリエ
製作:ジャン・チュイリエ
製作主任:イレネ・レリッシュ
CAST
モーリス・ロネ(ジュリアン・タヴェルニエ)/ジャンヌ・モロー(フロランス・カララ)/ジョルジュ・プージュリ(ルイ)/ヨリ・ベルタン(ヴェロニク)/ジャン・ヴァル(シモン・カララ)/イヴァン・ペトロヴィチ(ホルスト)/リノ・ヴァンチュラ(ジュリエ警部)/エルガ・アンデルセン(フリーダ)/ユベール・デシャン(検事代理)/フェリクス・マルタン(シャルヴィル)/シャルル・デネール(シェリエ警部の部下)
「ヌーヴェル・ヴァーグ“新しい波”の奇跡」より抜粋。
今のところ私の中でのカッコイイ白黒映画一位で御座います
彷徨のジャンヌ・モローに
ジャズの神様マイルス・ディビスに
この人に撮影させたら間違いのないアンリ・ドカエに
若きルイ・マルの手がかかったら
そりゃあ もう!