■日本の政府は、
「共謀罪」で私達から議論を奪い、
「国民投票法」で私達から選択肢を奪った上で、
「恒久法」で海外への派兵を可能にし、
「憲法改正」で私達を戦地へ向かわせる環境を造り、
「防衛庁を防衛省へ拡大」して予算を募り、
「自衛隊を国防軍」にする。
「盗聴法」その他で私達を監視し、
「共謀罪」で私達から話し合う自由を奪い、
「教育基本法改正」で私達を子供の内から洗脳して、
「人権擁護法」で私達を国家の不穏分子として処分する・・
「税制改革」で私達に経済格差を作り、
直接税収入は富裕層から、国防軍の人材は貧困層から募る、
「実質的徴兵制度」をとる・・・。
夕方に主婦層向けに「北朝鮮の人民統制」を馬鹿馬鹿しく見せて「日本はこんなんじゃなくてよかった♪」と思わせているその裏側で、日本は望むまいが、かつての大日本帝国になることができます。気付かずに北朝鮮を笑い続けることもできますが・・・。
現在の私達を取り巻くこういった環境を見ると、アメリカに追随して侵略戦争をしていく国家になる可能性を否定できないように思います。
そうなっていくことを、誰でも、自民の議員でも、石破でも、口では否定できますが、それぞれのアクションにはこういった側面・バッファがあり、その流れを止めるタガも外されようとしています。
すべてアメリカの思惑通りです。
私は国家は武装したって、改憲したっていいと思います。
しかし世界に対して永世中立を宣言したり、法的根拠を設けたりするなどしても「侵略戦争と防衛戦争の違い」を明確化できない以上、こんな汚いやりかたを国民にしている以上、アメリカにNOといえない以上、私はこの流れに反対です。
(関連コミュニティ「本当は怖い家庭の政治」)
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■法案の詳細は以下リンク先を参照してください
共謀罪
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国民投票法
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恒久法
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盗聴法
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教育基本法改正
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教育基本法と与党改悪法案(2006年4月28日に国会提出)の比較
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人権擁護法
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※リンクはわかりやすいものを発見し次第、換えて行きたいと思います。