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TRAVELLERコミュの宇宙港と軌道管制・航空管制

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コミュ内全体

トラベラーにおける宇宙港の運営や軌道管制・航空管制に関して議論するトピックです。
宇宙港への入港や離着陸、管制塔とのやりとりなど、少しこだわるだけで、プレイにらしさが加わって来ると思います。

できればこのトピックの議論をまとめて簡単なサプリメントにできればいいなと思っています。

コメント(37)

メガトラベラーの帝国百科に以下の記述がありました。

「宇宙港の施設は、ふつうは2箇所に分かれています。地上港と軌道港です。地上港には貨物の取扱い施設、着陸床、管制塔などが含まれます。(中略)軌道港は(たいていは地上港の真上の静止軌道におかれ)、非流線形の宇宙船の離着陸や、大型宇宙船の建造に用いられます。」

A〜Cタイプの宇宙港は、一般的に上記の記述に準拠するようですね。

僕の長年の疑問としては、

地上港の地図を見ると、宇宙船の着陸床が丸く描かれていることが多いが、滑走路は存在しないのか?
通常ドライブは反重力駆動みたいですからこれでもいいのかとは思いますが、雰囲気的には滑走路もあって欲しい気がするんです。

軌道港へのアクセスは、宇宙ステーションの外側に宇宙船を係留するような形になるのか。それともドックがあって、その中に宇宙船を着陸、もしくは係留する形になるのか?

どちらにせよ、宇宙船が港にアクセスする時には管制との連絡が不可欠だろうが、その際の管制とのやりとりと実際の港へのアクセスはどのようなものか?(もちろん、地上港と軌道港では手順は違うと思いますが)

いくつか挙げてみましたが、これに限らず、いろいろお話しできると嬉しいです。
“管理人のトラベラー日記”からの続きなのですが。

>「それは滑空して入ってくる流線型宇宙船専用だ。半流線型の管制はここで」
>↑この台詞に痺れました!

お褒めにあずかって恐悦なのですが、このセリフも実はおおマヌケ。滑空できるほど濃い大気の世界では、半流線型は着陸できません。(半流線型は、ガスジャイアントからのガススクープができるだけ)
想定してたシチュエーションは、主要世界じゃない惑星のY級宇宙港に降りられてしまったレフリー、だったのですがね(笑)。
……流線型しか惑星地表に降りられないとすると、宇宙港に着陸する基本は滑空のような気がするんですが。
(どう見ても、トラベラーの通常の惑星はかなり人口密度が低いので(アメリカが基準になってるから)、それでも問題がないような気がする……)
反重力による軌道までの上昇が基本だと、流線型にこだわる必要はないワケですし。

(ところで反重力だと地上脱出速度をとれないから、重力圏を脱出できない、という説を読んだことがあるんですが……。それとは別に「反重力」なら重力が弱まるに連れて、上昇スピードが落ちそうな気もします)
☆牧山さん

あ、そうか!非流線形、半流線形は大気コード0〜1でないと着陸できないんですね!(ルールブックをめくる)なるほど、半流線形はガスジャイアントのすくい取りは可能と。
すいません、僕も何か勘違いしていました^^

反重力については大いに疑問の残るところですね。僕の考えた駆動は反重力で船体の重量を打ち消して、バーニアの噴射で船体を動かすイメージだったのですが。

設定が曖昧なところですので、レフリーによって考え方がちがってくる所ですね。
宇宙港の標準的な発着便数なんかも知りたいですね。
もちろん、規模や人口や政治形態やテックレベルとか、その他の世界特徴によってかなり左右するのでしょうけど、それらの場合の標準的なケースでの数字として。(ランダムに作るチャート表でもいいんだけど)
星系内での宇宙船遭遇表がある以上、宇宙港の発着便数などもある程度想定されているんじゃないかと思うんですが。

あと、軌道上宙港設備の詳細とか。
一日の発着数が2桁くらいなら、ドック式かな〜とか。

ホントにサプリを作ったら、十分書くことがあるような気がしてきました(笑)。
発着便数については貿易が盛んかどうか、周囲の星系との距離、メインに属しているか(スピンワードメインみたいな)などで変わってくるんでしょうね。

サプリメントに関しては、「Starport Planetfall」というルールが1999年にCargonaut Pressというところから出ていますね。

・宇宙港についてのルールと背景情報
・宇宙船の遭遇と宇宙港における商取引
・宇宙港の機構とキャラクター作成

中身はこんな感じみたいです。
これ、読みたいなあ。
いんぱるすさんのホームページに
「宇宙港建造ルール」という翻訳があるのを失念していました。
(■トラベラー関係リンク(海外)■にリンクがあります)

このルールでは「滑走路を使った着陸方法と、着陸床へ垂直噴射しながらゆっくりと着陸する方法の2通りが着陸するための方法」と記載がありますね。

実際の管制作業、運営まではフォローされていないようですが、非常に参考になるコンテンツです。
宇宙港についてはGURPSのSTARPORTに準拠するのが一番だと思います。過去のルール等もある程度集約されていますのでこれを使うのが一番だと思います。

?GURPSのSTARPORTの内容については、Phoenixさんが「フェニックス通信」という同人誌を出していました。これで大まかな内容の確認はできます。

?星系に出入港する宇宙船の数の求め方はGURPSルールをメガトラおよびクラッシクに変換したものをここに出しています

http://kemkem-web.hp.infoseek.co.jp/hukkou/cargo/cargo.htm

?宇宙港の設計ルールはインパルスさんのほか、GURPS版はSTARPORTに出ています。


以上ご参考まで
☆MAGさん
GURPS STARPORTは盲点でした!「フェニックス通信」は以前Phoenixさんのサイトにデータがありましたが、現在は見られなくなっていますよね、残念です。
MAGさん謹製の「スピンワードマーチ宙域の商用船舶」拝見しました。貿易指数、貿易量からシステマチックに決定できるのですね。メインのルールに組み込んでもいい出来具合だと思います。具体的な数値があれば、レフリーも世界設定が楽になりますし、プレイヤーもイメージがわきやすいというものですね!参考にさせていただきます。
おお、ありがたいですね。ヒマが出来たら、取り寄せてみます。
(それ以前に手に入るだろうか)
>VALISさん、MAGさん


ところで反重力で地球脱出速度が云々とか書きましたが、よく考えると、地球脱出速度とは、地球の重力を振り切るために必要な速度なので、その重力そのものを小さくしたり断ち切っちゃう反重力テクノロジーには意味のない言葉でしたね。ガンダムのミノフスキークラフトの解説とごっちゃになってしまったのかも知れません。
☆MAGさん
GURPSルールをメガトラおよびクラッシクに変換されたものなのですね。MAGさんオリジナルと勝手に思い込んでおりました。失礼いたしました。

☆牧山さん
僕も入手を検討します!>STARPORT
反重力に関してももう少し詳しい説明が欲しいところですね。GURPSではテクノロジーについても詳細は出ているのですかねえ?
宇宙港の管制の例はGURPSのFar Traderのpp.62-63に出ていました。
「リジャイナグランドコントロール、こちら94埠頭のSSフリーダム、通関承認番号アルファ、ロメオ、トゥー、ゼロ、ゼロ、ワン、惑星か発進のため、誘導路への進入許可を求む。」
「フリーダム、こちらリジャイナグランドコントロール、レーンチャーリーにより発着床4番北へのエアタキシングを許可する。、、」
といった具体的なやりとりが掲載されています。
ご参考まで。
ああ、いいなあ。
取り寄せたいです。ああ。
ヒマがない。金がない。ああ。
☆MAGさん
そ、そ、それを求めていたんですよ!MAGさん!プロっぽいやりとりです。いい!
GURPSねえ、揃えたいですねえ。取り急ぎ何と何がいるんでしょうか?アマゾンで買えるかな?

☆牧山さん
当方もヒマなし金なしです(泣)とりあえずSPACEPORTとFAR TRADERだけでも欲しいとこですよねえ。
とりあえず下記2点は色々なフレバーが詰まってますので大半がクラッシックやメガに対しても有効に使えると思いました。

STARPORT
FAR TRADER
☆MAGさん
STARPORTをSPACEPORTと勘違い!(汗)
了解しました、この2冊は手に入れる方向で!!
VALISさん

こんにちは
ちなみにGURPSでは

SPACEPORTは主として星系内の運航を担う現地港としてきちんと定義されています。PHENIXさんも現地港と訳されています。

STARPORTの方は他星系との物流を担っております。日本語の宇宙港はこちらの方をこれまでさしてきました。宇宙港が更に軌道港と地上港に分かれるのは皆様ご存知の通りです。
☆MAGさん
なるほど!現在の航空便に例えれば、STARPORTが国際線でSPACEPORTが国内線になるわけですね。了解です。
現地港という概念は正直あまり考えずにプレイしてました。宇宙港が星系外への交通と星系内の交通、両方を司っていると思っていたので。
VALISさん

基本的にはそのようですね。
ちなみにPHENIX通信によればSTARPORTとSPACEPORTの大きな違い
はXT(Extraterritoriality)ラインの存在のようです。

STARPORTの中でもXTラインを超えるとそこは帝国領。現地の法律が及ばない治外法権領域。

このXTラインを巡っては色々なシナリオのアイディアが浮かびそうです。

このXTラインは帝国海兵隊もしくは保安部のSWATチームにより厳格に維持されています。

って全部受け売りですが、、、、ご参考まで
☆MAGさん
XT(Extraterritoriality)ラインとはまたリアルそうな設定です。
Extraterritorialityって翻訳したら、まんま「治外法権」でした^^
今、北朝鮮の難民が日本の大使館に亡命するように、XTラインを命がけで超えようとする人間もいるでしょうし、それを手数料を取って請け負うブローカーもいそうです。
このトピに合う話か分かりませんが、トラベラーでは軌道エレベーターって出てきていましたっけ?
これもある意味宇宙港だと思うのですが。
>masakiさん
 「軌道宇宙港」はどっかにあったと思いますが、「軌道エレベータ」は覚えがないですねぇ。
 理由の一つとしては、軌道エレベータのそもそもの目的が「建設できてしまえばロケットよりも安全で無公害(?)に軌道上に物や人を運べる」というものですから、反重力&核融合でほいほい重力圏を振り切れるトラベラー宇宙には無用のものではないでしょうか(加えて、トラベラー宇宙では思ったより低TLで両者が実現してますし)。
 あるとすればTNE時代でしょうけど、でも50年やそこらでできそうなものじゃないですしねぇ…。

#まあ究極の軌道エレベータともいえなくもない「リング世界」や「ダイソン球」は、トラベラー宇宙のどこかにあるっぽいですが(笑)。
クラークファンの俺宇宙では大気のあるB級宇宙港以上には標準的に存在しています。
調べてみましたが軌道エレベータ(Space Elevator)の記述は見当たりませんでした。メガトラベラーの未訳サプリメントの「Referee's Companion」のテクノロジーチャートにも記載は無かったです。「GURPS STARPORT」にもなかったですね。
町田真琴さんのおっしゃるように帝国のテクノロジーの技術進歩からいえば、軌道エレベーターのメリットはないかもしれませんが、各世界の技術進歩の多様性により、軌道エレベータのある世界もきっとあると思っています。
みなさん、レスありがとうございます。
ただ、コストや安全性で比較すると軌道エレベーターも反重力宇宙船と競争して生き残れるような気がするのですが、どうでしょう?
 うーん、建設コストを考えたら反重力シャトルを使った方が安いと思うんですがねぇ…。福岡から釜山までトンネル掘るのと同じ理屈で、そこまでしなくても船や飛行機で行った方が安いんじゃないかなぁ、と。
 『ガンダム00』のように、太陽光発電で得た電力を直接地上まで「降ろす」という目的ならありだと思いますが、それでも近所のTL15世界から核融合炉を技術者ごと輸入した方が楽っぽいですし…うーむ(TNE時代なら十分検討に値するプランではあります)。

#暗黒時代にそんな理由で建設したのが現代まで残っている、というのはありかな。

 で、一つ思いついたのは、惑星表面に常に強烈な風が吹いているというのはどうでしょうか。つまり宇宙船やシャトルが安全に飛べないような大気圏であるが(いくら反重力でも横風はきつかろう)、建造物なら科学の力で耐えられる、というシチュエーションなら。腐食性大気だと宇宙船は問題ないはずなので、私としては横風ぐらいしか思いつけませんでした。
 これなら宇宙船は一旦軌道宇宙港に預けて、地上へはエレベーターで降りなくてはならない、という理由が立つのですが…いかがでしょうか?
軌道エレベータについて私も一言

軌道エレベータというと私は銀河英雄伝説のフェザーンを思い出します。
技術的にはスムーズな離発着が可能な世界観でファザーンは
軌道エレベータを採用しているようです。
その理由を推し量っていくと
理由が見えてくるかもしれません
たとえば実際には宇宙港を完備しているヴランドを
軌道エレベータを採用した世界に改変し
政治的理由や人口密集地での宇宙港を認めない世界を
創造してみるのも良いかもしれません
TLが若干低いところでは
農地や海洋といった広大な用地があっても
環境保全にうるさい世界では
地上宇宙港やシャトルの離発着全てに高額な税金がかかり
軌道エレベータを採用するようになったとかいう世界や

宗教的な聖地だからとかいう理由でもいいですね
軌道エレベーターは定期的保守が必要であることを除けば、非常に効率的かつ合理的な固定航路システムと言えます。ただ規模が大きいのでイニシャルとポテンシャルのリスクが共に大きくなります。
トラベラー世界のような他惑星開拓が一般的な技術世界の初期には宇宙側から資材をやり取りするための港として効果的でしょう。軌道上で建築した資材を計算軌道に緩やかに降下させるだけで基礎の建築は完了します。乱暴に言えば砂浜にパラソルを指す要領です。
ただし既に開拓完了した惑星に対しては保守面を考えると危険が大きくあまり意味がない設備かも知れません。
ちなみに地球での建築には地元民の立場から反対します。
逆になぜ設備投資費用を回収するのに相当な予算が必要な軌道得れバーターがあるのか、と考えていけばシナリオソースができると思います。思いつかれた過多はトピックス1001worldsへ書き込ませう。
中立港の出航制限というのを以前出したら以外と好評でした。
前提にあるのは宇宙船が近接した状態でジャンプするとどうなるのか?という議論です。
結論としては両者ともジャンプミスする。として、管制局に相応の申立てと法的手数料を支払うことで、占有的な出港航路利用を行えるとしました。送り狼対策ですね。
同じような理由で私の航路法では主星公転面北面を入港航路面とし南面を出港航路。公転面上でのジャンプアウト・インはもちろん指定艦船以外の軌道面内での自力航行も航路法違反で厳重処罰としています。
「宗教か…。そうだな、それはありうることだ」

 なるほど、「聖なる○○鳥より高く飛んではならぬ」という禁忌がある星なら…でも『バベルの塔』を作っちゃうのはいいのかな(笑)。
 居住地域の真反対側の惑星面に建設しちゃうぐらいの地元住民への配慮を見せれば、これぐらいは許してもらえそうな気もしないでもないですが…地元の偉い人に「飛ぶんじゃなくて歩いていくからいいのだ」というファトワを出してもらうのを前程に(笑)。

#ところで銀英伝は相当読み込んだつもりでいましたが、フェザーンに軌道エレベータがある印象があまりありません(忘れているだけかも…)。よろしければどの辺の話で出てきたか教えていただけると幸いです。独自設定の多いアニメ版かなぁ?
☆町田真琴さま

あれアニメ見てないんだ(笑)

軌道エレベータにこだわらず
いろいろなSF設定を世界に取り込むのは楽しいですね
かなり参考になりました。
皆様、レスありがとうございます。

ところで、再疑問なのですが、反重力&核融合エンジン宇宙船の開発と軌道エレベーターの開発、どちらが技術的には実現しやすいのでしょうか。

個人的には軌道エレベーターの方が低TLで実現する気がしていたので(根拠なしですが)、まずエレベーターが出来て、反重力&核融合船が実現する段階的発展を考えていました。(我ながらオーガスのイメージが強いのかな?)
もし、軌道エレベーターの減価償却が終わっていれば一体どちらが生き残るのかと。
単純に技術的難易度では軌道エレベータが容易で、主に材料工学と建築技術の問題です。地球では立地と気水界の問題からリスクが高すぎですが、例えば火星開発であれば充分に検討の余地があると思います。
私は最初は宇宙に「自転車で行ける」という点にロマンを感じていたのですが、最近は宇宙で作ったプリンを「そのまま持っておりられる」点がイカすなと感じるようになりました。別にプリンである必要はないわけですが。
一方の技術は概念的な点も詳細がないので、天才の出現待ちです。

資源的な問題や管理リスクを考えるとせめて月までは行かないと着工できないでしょう。
逆に反重力を保険とするなら軌道エレベータのリスクはかなり減ると考えます。
軌道エレベーターに興味のある方は是非とも的場健の『まっすぐ天に』をご一読を。かなり鬱になりますがその辺は仕様です。

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