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TRAVELLERコミュのマングース・トラベラー

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コミュ内全体

Mongoose Publishingから出版されているマングース・トラベラー(Mongoose Traveller : MT)について情報交換するトピックです。

Mongoose Publishing : Traveller
http://www.mongoosepublishing.com/rpgs/traveller.html

コメント(165)

>>[125]
 シナリオ関係はなかなかレビュー書いてくれる人がいないので助かります(まず買えよ)。

>既にある程度既知になっているが危険な星域である
 この辺は、旧作の頃と現在とのイメージのすり合わせに著者が苦心したところっぽいですね(汗)。まあ恒星間国家にも属さないDとかE宇宙港ばかりの星域に行こうって人も少ないでしょうし(おまけに近隣星域にはやばい連中がうようよしている)、「既知だけど未知に等しい」雰囲気が落とし所だったんでしょうね。

 最近知ったのですが、この『アムアール最後の航海』と今後発売予定の『ミスリルでの使命』は続編ではなく「reimaging」なんだそうです。「オリジナルのリバイアサンで遊ぶのにも十分使えます」というのも納得です。おそらく(ミスリルの発表と入れ替わって発売未定となった(汗))『ゾダーン遠征』も含めて「reimaging」シナリオが今後のマングースの展開の中核となりそうですね。
夏コミC92当選しました。

8/11 金曜日 東ム13b 「偵察局漂流船」
https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/13301737

旧刊のコアルールブック翻訳・解説を改訂した物と、High Guard の翻訳・解説を持参します。
お時間があればどうぞ。
 先月から予告はあったんですが、正式発表されましたので紹介。

 マングースの新作『The Great Rift』『Deep Space Exploration Handbook』ボックスセットのKickstarter(というか原稿は半分以上出来ているので、事実上の特典付き先行予約販売)が開始されます。テーマは今までありそうでなかった「深宇宙探査」。

 96頁の『Great Rift』では大裂溝に面するコリドー、レフト、リフトスパン・リーチ、タッチストーンの4宙域を解説(付録で宙域図ポスター付き)。レフト宙域はマングース時代に発売済みですが、コリドーやリフトスパン・リーチ宙域は「グランドツアー」以来の20年以上ぶり、タッチストーンに至っては初の紹介となります。

 32頁の『Deep Space Exploration Handbook』は深宇宙探査に必要なルールを収録。クラシック時代の『偵察局』や名著と名高い『World Builder's Handbook』を彷彿とさせる上級星系作成ルールは、原始惑星からブラックホールまで網羅しているとのこと。あと、アームストロング級1000トン探査船のデッキプランもあります。

 一応マングース第2版のサプリメントですが、ルールが食い込んでいるのはおそらく艦船や車両データの記述のみと思われるので、第2版を持っていない旧来のユーザーでも大丈夫でしょう。
 既知宇宙に残された数少ない未知の領域に挑む新作は、7月5日から募集開始です。
 
https://www.kickstarter.com/projects/1990654819/traveller-rpg-the-great-rift-and-deep-space-explor

 予告通り『The Great Rift & Deep Space Exploration』のKikcstarterによる資金募集…というか実質的に先行予約販売が始まりました。
 原稿がだいたい出来上がっている証として、今回は内容をどんどん公開していくようで、まずは「Deep Space Explorationの一部本文」「アームストロング級探査船のデータとデッキプラン(斜め上から見下ろす形式なのでちょっと見辛いですが)」「Vestus星域(レフト宙域)の設定の一部」「レフト宙域図(見覚えのない暗黒星雲が追加されてる気がする…)」がダウンロード可能です。

 ブラックホールに中間子星に超新星爆発と危険情報がてんこ盛りで、いかに今まで我々が安全地帯に安住していたかよくわかります(笑)。まあ反乱末期の構想で「アンタレスの超新星爆発でアンタレス連合滅亡」なんてのもあったらしいですがー(苦笑)。

 しかしアームストロング級探査船はジャンプ−3✕2かぁ…。手堅すぎてロマン成分が足りないなぁ…(汗)。
>>[129]
邦訳「宇宙海軍」の巻末の宇宙船紹介イラストに400tの調査艦なんてのがありましたが
アームストロング級1000トン探査船はソレとリヴァイアサン級との間の艦種なんですかね?
 年末恒例の「State of Mongoose」が今年は11月末の公開を予告してたので早いなー、と思っていたら、Kickstarterのページに内容が先行公開されてた! ……ということでざっとまとめておきます。

『The Great Rift & Deep Space Exploration』
 PDF版は近日中に発売開始っぽい(早ければ今週中?)。

『The Shadows of Sindal』
 『Pirates of Drinax』の最後のアドオン。↑の製作の都合でおそらく来年初頭にずれ込み。

『The Traveller Companion』
 去年から予告されてたものの現時点で完成度50%。ポイント制キャラクター作成や新能力値(「幸運(Luck)」の導入!?)、新武器種や異星人の追加特性など、コアルールを補間する。

『Behind the Claw』
 『Pirates of Drinax』や『The Great Rift』と合わせて、デネブ領域全体の解説がこれで揃う。つまり『Spinward Marches』や『Deneb Sector』の第2版。さらにドルフィンに関する設定や装備(ドルフィン用バトルドレス等)も収録する模様。

『Psion』と『Mercenary』
 個別の「経歴」本は出す予定は無かったものの方針転換。『Mercenary Adventure 1: The Wardn Conflict』というシナリオ本も出すらしい。

『Starter Set II(仮題)』
内容を『High Guard』まで拡張。艦船絡みのシナリオも同梱されるはず。

新Kickstarter計画
 懐かしの『アザンティ・ハイ・ライトニング』を彷彿とさせる、1つの艦種を徹底解説する作品となる模様。

『Sword Worlds』『Florian League』『Glorious Empire』
 小国設定本。この3つのうちまず『Sword Worlds』が制作に入っているとのこと(後のことを考えると当然のチョイス)。1冊が160〜200頁級。

『2300AD』第2版
 年末発売のはずだったんだけど、具体的な発売時期の予告はなし。

『Fifth Frontier War』
 『Pirates of Drinax』に続く2000頁級大型モジュール。当初3年計画だったのがいつの間にか2023年まで続く壮大な話に(汗)。結局Kickstarterを活用して2020年に完結させるらしい。ヴァルグルやゾダーン人に関するエイリアンモジュールの新版も内包。
 主筆がロブ・イーグルストーンからマーティン・ドハティに交代した?

『Mission to Mithril』
 クリスマス頃発売予定。往年のあれをマーティン・ドハティがリメイク。

FASAの『Sky Raiders』三部作復活!
 これに限らず他のFASA製品(艦船のやつとか、リーヴァーズ・ディープ宙域絡みのシナリオとか)も復活させる予定があるみたい。

『K'kree』
 ロブ・イーグルストーンはこっちに回った?

ミニチュア関連の何か
 その何かを言いかけて文章が途切れている(汗)。昔計画のあった『メイデイ』系の宇宙戦闘ゲームのことか?


 ということで、マングースは来年どころか3年先まで元気なようです。しかし『Droyne』は本当に出ないんだね…。
 年末恒例の「State of Mongoose」が昨晩ようやく公開されまして(苦笑)…いや年始にずれ込むことはたまにあったから別にいいんですが、今年は動きが早いと思ったらこの体たらくだよ! もう『The Great Rift』と『Great Rift Adventure 1: Islands in the Rift』出ちゃったよ! また宇宙船拾いに行くシナリオだよ!(だけではないけど)

 ということで11月時点での情報から更新された部分について。

・Brexitの影響はない、ことはない(ポンドが暴落したからね…)。
・リメイク版『Mission to Mithril(ミスリルでの使命)』は今月中にも。
・『Behind the Claw』は「来年の初め(2018年のことだよね?ね?)」。UWPデータはT5版準拠に完全移行(貿易分類はコンバートしていると思うけど)。
・傭兵キャンペーンはベテランには愛されているが初心者には敬遠されている。新版の『Mercenary』シリーズでそれを変えたい。
・『アザンティ・ハイ・ライトニング』風の新ボックスセットの資金募集開始は2月を予定。テーマは巡洋艦とのこと。
・『2300AD』第2版は発売日未定に(文章ではもう出た感じになってるけど)。
・『Fifth Frontier War』は、足場固めのために『Behind the Claw』と『Sword Worlds』(とおそらくリメイク版『Expedition to Zhodane(ゾダーン遠征)』)を先に出すので2018年中に間に合わないかもしれない。
・旧FASA製品群の復刻改訂版は総集編ボックスセットになる模様。
・他に計画のあるものは『Naval Architect's Handbook』、『Core Sector』(!)、『Twilight's Peak』(!!)。でも黄昏の峰へを出すならドロインは避けて通れないんだけど…。
・ミニチュアゲーム企画は宇宙船への「乗り込み戦闘」がテーマ。販売はおそらく2019年。
・今後10年(!)を見据えた計画としては、リム(おそらく地球方面)とコア、そしてククリーやハイヴの領域を訪れる模様。また「反乱」の時代のサポートを示唆。
・マーク・ミラーと協力してコンピュータゲームなど他媒体への参入も構想にある。
・『トラベラー』と『パラノイア』と『Victory at Sea』の三本柱を今後も拡張していく。

 ルールの第2版移行で色々ありましたが、やはりマングースには現在の『トラベラー』界のリーディングカンパニーとして頑張っていってもらいたいものです。はい。
>・『アザンティ・ハイ・ライトニング』風の新ボックスセットの資金募集開始は2月を予定。テーマは巡洋艦とのこと。

これは興味深いですね。
>>[133]
 『アザンティ・ハイ・ライトニング』と違ってどうも3艦種を採り上げるっぽいですね(おそらくボックスセットなので艦ごとに3分冊?)。例示されていたのはガーラルク級(Ghalalk-class)重巡ですが、はたしてどうなるか…?

#そういやライトニング級巡洋艦はマングース第2版から設定変わったらしいですねぇ。独特の「縦にして輪切り」構造から他の艦と同様の「横にしてスライス」構造に…
本当だ。確かに水平構造に変わっていますね。
ガラルク級装甲巡洋艦は挿絵では今迄も良く見かけたけど、楽しみ

リバイアサンのリメイクが良かったので期待
 新ボックスセット『Element Class Cruisers』についてですが、巡洋艦3種の解説・デッキプラン以外に「乗組員キャンペーン」という新たな遊び方を提示するようです。まあもう少ししたら詳細な情報出るでしょうし、楽しみですね。

#『Great Rift Adventure 2: Deepnight Endeavour』がこの前出たと思ったら、もう『Great Rift Adventure 3: Flatlined』が出てるじゃんか! 早いよ!
High Guardに収録されていたNaval Adventureも何気にとてもありがたかったですが、
そちらも楽しみです。
 祝!『Mission to Mithril(ミスリルでの使命)』復活!……と思ったら、表紙からして何だか俺の知ってる『ミスリル』と違〜う!(汗) 何この巨大生物!?
 今回は宇宙船修理を盾に取った依頼型シナリオではなく、地表に降り立ってみると拠点(E型宇宙港)はなぜか無人で、遠くで遭難ビーコンが発せられているというミステリー型導入になっているようです。
 そして救助に当然ATVで向かうのですが、救助してからがようやく本番だそうです。自作キャンペーンに組み込まれることも想定しているため、「なぜミスリルに向かうのか」の部分が意図的にレフリーに任されているのが難でもあり腕の見せ所ですね(まあミスリル宇宙港職員宛てに小荷物輸送で動機は十分ですが)。
 ちなみに今回の話は「復刻版であり続編でもある」そうなので、旧作を知ってても大丈夫そうです。

#ついでに年末年始に発売された『Great Rift Adventure』シリーズですが、「宇宙船を拾いに行く」「船内に危険生物が!」「墜落サバイバル」とどれも『トラベラー』の王道を行きながらも捻りを若干効かせてある模様。
 Mongoose Traveller第2版発売2周年企画!…かどうかは不明なのですが(だとしたら少し遅い)、DrivethruRPGにて第2版製品の値引き販売が始まっております。

 基本的に最近のものを除いて33%引きに設定されているのですが、目玉は『Core Rulebook』『Pirates of Drinax』『High Guard』『High Guard: Aslan』の67%引き、そして何と『Starter Set』に至っては8割引きの7.99ドル! 円換算で872円!!

 既報通り『Starter Set』は再編集版『Core Rulebook』2分冊+シナリオ『Fall of Tinath』の構成ですので、『Fall of Tinath』の単品売りどころか値引き中の『Core Rulebook』よりも安く設定されている『Starter Set』の価格設定は、とんでもなくお得ということになります。

 セール期間は2月17日ぐらいまでですので、興味のある方はお急ぎを。

 
とりあえず片っ端からあさりました。
https://www.kickstarter.com/projects/1990654819/traveller-rpg-element-class-cruisers-box-set

 ということで『Element Class Cruisers Box Set』の資金募集が始まりました。
 内容は、約70cm✕100cmの両面デッキプラン(青写真)が10枚(!)、そして表題のエレメント級巡洋艦に属する3艦(アマラ、エレメント?、ガーラルク?)の設定集が64ページだそうです。さらに、総投資額が25000ポンドに到達すれば64ページの「乗組員キャンペーン」用サプリメントが追加されるとのこと。PDF版の発送が4月、書籍版は8月とも明記されています(まあ前回も半年遅れたのであまり当てにはならない)。

 ぎっしり乗組員室が(しかもシングルと二段ベッドが区別されている)詰め込まれた青写真を見るだけでもくらくらしそうですが(笑)、軍艦マニアにはたまらない一冊になるかと。

#あとコアルールが先日更新されたようですね。初版発売以降で更新がかかったのは、16年6月、17年4月(Starter Set)、17年9月、18年2月の4回あったはずですが、更新内容は相変わらず不明です…というか初版の書籍版所持者の問い合わせに「プレイに影響があるような大きな変更はない」と回答されてたのでおそらく誤植修正だけなんでしょうけど、それだけでも知りたいの…。
 毎年恒例の「State of Mongoose」がようやく公開された(理由:年末年始むちゃくちゃ忙しかったから!(意訳))ので大急ぎでまとめです。
 なお、心配されるイギリスのEU離脱問題(Brexit)については「元々ドルで仕事していたのでそこまで影響なさそう」とのこと。

・遅れていた『Shadows of Sindal』『Drinaxian Companion』『Behind the Claw』は順次発売。また新シナリオ(※『Project Steel』改訂版も含まれる?)も予定。
・『Element Cruiser Blueprints』の印刷版は3月。
・『Shakedown Cruise』に続く「Naval Adventure」シリーズの第2弾『Showing the Sunburst』は編集段階。第3弾も執筆中。
・『Aliens of Charted Space』の第1巻はアスラン・ゾダーン人・ヴァルグル・ククリーを収める。第2巻はソロマニ人・ハイヴ・ドロインを収めて2019年後半発売予定。2020年予定の第3巻は既知宇宙の群小種族について。
・去年予告した「Glorious Empire」(アスランの奴隷商国家)については、まず「Reach Adventure」シリーズ新作の『Exodus』で言及し、その後「Glorious Empire sourcebook(仮題)」を出す見込み。
・2月に『Journal of the Travellers' Aid Society復刻改訂版』のKickstarter開始。GDWのJTAS誌を再編集(かつフルカラー化して現行ルール対応)した上で3分冊刊行するとのこと。
・新作トラベラー小説がまもなく発売予定。短編を毎週水曜日に公開し続けていくらしい。予告に上がったのは「ドリナックス宮廷もの」「無法都市シーヴの謎のサイバー化治安部隊ウィドウズについて」「第五次辺境戦争もの(※去年発売中止になった「Vanguard」の特典だったやつ)」「アスラン入植最前線もの」。
・『2300AD第2版』もちゃんと作っているが、順番は『JTAS復刻改訂版』の後。

 これまでの実績があるので予告通りに出るかどうかは不安ではありますが(特に今年は数年ぶりの新ラインが始まるそうなんで、そっちにリソースを割かれるんじゃ…)、去年と比べるとかなり「慎重な」予告となっている感があります。既知宇宙設定を公式に扱える唯一の出版社なのですから、今後も頑張ってもらいたいものです。

#結局「第五次辺境戦争モジュール(仮)」は来年送りなんだろうか…? 新『Mercenary』シリーズや旧FASA製品復刻版についても言及なし。
The Pirates of Drinax と The Great Rift を買ってしまいました。
附属の大きなマップを床に拡げてによによしてます。
>>[130]
二年以上前の発言に今さら返信するのもなんですが、

400トンのドノセヴ級はジャンプ3のみ、既知領域から比較的近いところの調査(または再調査)などを行うのが主目的でしょう。わりと腰を落ち着けて、それなりの期間滞在しそうです。
アームストロング級はジャンプ3が2回行えるので、星の希薄な深宙域での単独、またはタンカーや補給船の支援を受けての探査を任務としているとのことです。
リヴァイアサン級はジャンプ4+予備でジャンプ2となっていて、ある程度 星系の位置がわかっているところを巡って、取引先の開拓を行うための船ですね。
The Pirates of Drinax と The Great Rift 収録のマップを繋げたところ。
>>[144]
いえいえ、返信ありがとうございます^^トラベラー情報飢えてるのでありがたいです。
2019年11月1日グリニッジ標準時で午前10時(日本時間、同日19時)から、新しいトラベラーのキャンペーン設定の支援者募集が kickstarter で始まります。

Deepnight Revelation というこのセッティングでは、重巡洋艦を改装した探査艦で外銀河への10年間の探索航海を扱うものになるそうです。
http://blog.mongoosepublishing.co.uk/

一応、最終的な航海の目的地となる異常天体の設定なども決まっており、先日発売された The Great Rift に収録された宙域を通っていくものになっています。
プロモーション動画も公開されていますが、正直ちょっと垢抜けない感じがします。
https://youtu.be/JisIF8HUOw8

でも、なんだかんだ言って11/1の募集開始が待ち遠しいです。
>>[142]
10月末の時点で、JTASのキックスターターと、小説はクリア。あとは……
>>[147]
 「大裂溝、それは帝国市民に残された最後の開拓地である。そこには(以下略)」とロッテンベリーなら言いそうなキャンペーンですねぇ(笑)。何が凄いって、シナリオの最後までがさらっと「最速で20年、想定では24〜28年」と書かれていることですね。グランドツアーですら約12年だったことを考えると、トラベラーに限らずRPG業界の中でも屈指の規模ですよ(汗)(ペンドラゴンでも20年ものはなかなか…)。
>>[148]
 まあ6月に中核スタッフが病に倒れて8月で退社、というやむにやまれぬ事情があったので、これから遅れを取り戻してくれる…のかなぁ?(汗) 『Behind the Claw』は6月の段階でほとんど完成していたはずなんですが、今月中に出るかどうかはちょっと怪しいような。

#そしてMJDは本が出ていない間にもどんどん原稿を書き溜め…。

 しかしJTAS復刻版を未だに一般販売してくれないとは、そっちの方が予想外でした。
>>[150]
Mongoose 版トラベラーの宙域データ集、待望のスピンワード・マーチとデネブを扱った Behind the Claw がようやくpdf版で発売。
(実本は来年かな?)
https://www.drivethrurpg.com/m/product/296789
>>[151]
 ということで、これはさすがに避けて通れないので早速調達してきました。付録のマップポスターを作るのに凄いコストがかかったらしく(マシュー談)、pdf版でも35ドルして正直お値頃感は弱いのですが、それでも売り上げランキング総合1位に輝く程度には売れているようです。本体ルールですら1位になれなかったのに…(まあ感謝祭シーズンってあまり大作出ないイメージありますが)。

 まだ速報レベルでしか読めていませんが、

・ベースはあくまでもマングース初版の『Spinward Marches』+『Deneb
Sector』なので、GURPS版『Behind the Claw』のように全星系の設定が載っているわけではない。
・とはいえ旧BtC由来の設定や、『Tripwire』『Sector Fleet』といった過去資料からの引用もそこかしこに見られる。
・新作デッキプランも結構多く収録された。
・UWPは現行のT5SS準拠だが、書式はマングース2版準拠なのでPBG欄(人口倍率・小惑星帯数・ガス惑星数)や注釈欄がない。そのため特に知的種族の有無については省略された格好になっている。
・スピンワードマーチ側で収録された群小種族はエボキン、ルルウィロリィ、チャーパーのおなじみ組に加えてチョカリ、サウリアン、ジョンカー人に絞られた(デネブ宙域側は一揃い収録されたはず)。それぞれキャラ作成ルールが用意されたのはちょっと驚き。
・一方でリジャイナのアミンディやクロウのクロウニなど、星系設定が収録されたにも関わらず存在に触れられていない種族も存在する。特にクロウ星系はT5設定ではクロウニに代わってアスランが入植しているが、それについても記載なし。
・星域UWP表が慣れた「星系座標順」ではなく「ABC順」で並べられているのは正直見づらい。
・何気にソードワールズやダリアンの国章が描かれたのって初じゃね?(とはいえマングースは以前からメガコーポレーションの社章も独自にデザインしているので…。帝国の日輪旗やゾダーンのも微妙にデザイン変わってます)。

 ざっとこんな感じです。待たせただけあって結構読み応えありますし(流用部分は多いと思いますが…)、少なくとも旧『Spinward Marches』より格段に書体が読みやすいだけでも助かります(笑)。
 ただ星域設定の面では旧作よりも増えていますが、イントロダクションの部分(宙域全体の解説や歴史や国家体系など)が旧作よりかなり編集されているので、その辺は良し悪しかと。

 個人的にはダリア星系の重大な設定変更がどうなったか気になったのですが、UWPが変更だけされていて本文で全く触れられていなかったので、今回は棚上げにされたっぽいです(汗)。この変更は268地域の地誌に重大な影響を与えかねないので早いとこ公式の裁定が欲しいんですが…。
>>[150]
JATAS、クリスマス前になってようやく vol.1 の事前予約とpdf版の一般発売が始まりました。
2020年版 State of Mongoose が公開されました。
今年は昨年と比べて、ずっと早いですね。
あとで確認します。
http://forum.mongoosepublishing.com/viewtopic.php?f=2&t=122445
 ということで取り急ぎまとめました(笑)。

・昨年発売予定だったものが大幅遅延しているので、新規の「小規模」Kickstarterは今年はやらない(『Deepnight Revelation』の展開が最優先)。
・発売遅延中の『Shadows of Sindal』、『Drinaxian Companion』、『Sword Worlds』、『Skandersvik』(ソードワールズの新シナリオ)、および『Naval Adventure 3: Fire on the Sindalian Main』『Reach Adventure 7: Last Train Out of Rakken-Goll』は完成次第順次発売。
・『Aliens of Charted Space』、第1巻はアスラン・ゾダーン人・ヴァルグル・ククリーを、第2巻はソロマニ人・ハイヴ・ドロインを収録。
・「第五次辺境戦争」は2021年から開始。シナリオとソースブックを交互に展開して時間軸を進めていく模様(※上記の「小規模」キックスターターはやらない発言とあわせると、年内にこの「大規模」キックスターターを始める可能性は高そう)。
 『Flashpoint』:開戦の瞬間を目撃するシナリオ(ゾダーン視点で?)。
 『Opening Moves』:開戦前夜〜開戦当初の諜報戦や交戦模様を解説。
 『Consular Envoy』:対帝国包囲網を築くべく周辺国を回るゾダーン外交団のシナリオ。
 『War Fleets of the Fifth Frontier War』:帝国海軍やゾダーン軍の艦船を解説。
 『The Riverland Front』:1107〜1110年のジュエル〜イフェイト〜リジャイナ戦線を扱う(シナリオ?)。
・その他諸々の計画あり。
・トラベラーのコンピュータゲームを現在2本(!)開発中。1本は第五次辺境戦争の乗り込み戦、もう1本はクラシックな冒険者パーティもの。
・『2300AD』新版は年末まで出ないことが確定。一方でボックスセットの発売が決定。

 結局去年と書いているものがそう変わらない気もしますが、パラゴン版以来のコンピュータゲームが明かされたのがビッグニュースかもですね。
どこに書こうか迷ったのですが--

Cepheus Engine のサポート誌 Cepheus Journal vol.1 が発行されました。
https://cepheusjournal.com/2020/08/13/cepheus-journal-issue-001/
>>[156]
 CJは執筆陣がなかなかのガチなので(それどころかここしばらく表舞台での活動が見られなかった懐かしいお歴々も)、今後の記事の充実が楽しみですね。
 ついでにケフェウス絡みで紹介しておくと、

 https://www.darkestfanzine.com/
 イスラエル在住のデザイナー、オメル・ジョエル氏の新プロジェクト「ダークネビュラRPG(仮邦題)」を主軸に据えたファンジン。あのダークネビュラをトラベラー設定化した人はこれまで何人もいるのですが、今回は第三帝国設定のスピンオフというか「原作:ダークネビュラ」みたいな感じに設定を仕上げてきています。

 https://www.orffenspace.com/cepheus-srd/index.html
 今年になるまでありそうでなかった「Web版のケフェウスエンジンSRD」です。
>>[155]
Aliens of Charted Space vol.1 がいよいよ今月下旬に発売されるそうです。
ゾダーン人、アスラン、ヴァルグル、ククリーを紹介。カバーイラストらしき画像が公開されています。
https://twitter.com/MongoosePub/status/1315948816487546880?s=19
[158] 今月末のはpdf版。事前予約で(また)たくさんのおまけがつくようです。
https://twitter.com/MongoosePub/status/1316306250532114433?s=19
155にありますが、発売が遅れていたソード・ワールズが舞台のキャンペーンシナリオ Skandersvik が発売されました。商船 Skander号の乗員になってダリアン星域からファイブ・シスターズ星域、268地域星域を巡る航海に出るというもの。
pdfならすぐDL可、実本は事前予約となっておます。
https://twitter.com/MongoosePub/status/1323975436750245891?s=19
https://www.mongoosepublishing.com/uk/skandersvik.html
State of Mongoose 2020、今年2回目の更新。
来年の予定も上がっています。
http://forum.mongoosepublishing.com/viewtopic.php?f=2&t=122798
>>[161]
 いつも年明けなので、完全に油断してました!(汗)(まあ一度イレギュラーで11月にありましたけど…)
 世界的な大混乱がありながらも今年は何だかんだで予告通りに出してくれましたし、来年もこの通りに頑張ってもらいましょうか。

 気になる点としては、『Murder on Arcturus Station』の名前が出ていることですね。『Spinward Extents』はおそらくグヴァードン宙域とZiafrplians宙域のセット売りでしょう。
そろそろ現時点での第2版製品リストをまとめようかと Mongoose Publishing の webpage に行ってみたら--

Aliens of Charted Space Vol.2 のpdf版販売と、実本の事前予約が始まっていました。
今回は予告通りに、ドロイン人、ハイヴ人、ソロマニを扱っています。
https://www.mongoosepublishing.com/uk/aliens-of-charted-space-vol-2.html
[163] AoCS Vol.2 は12/18に発売されていたようです。
発売予定の製品に The Solomani Front というのがあるので、ソロマニ宙域も扱っていくのだと安心しました。
(まだ始まっていないけど、第五次辺境戦争のあとにソロマニ宙域関係を出すのかどうかが気になっていました)
新しい傭兵キャンペーンセットの kickstarter プロジェクトが始まりました。3/7まで
https://twitter.com/MongoosePub/status/1357632663553769472?s=19

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