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Chanson&Canzoneコミュの雑談部屋

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 シャンソンに関することの、雑談しませんか。

コメント(4)

 銀巴里は「シャンソン喫茶」だったし、アルコールを出す店は「シャンソンバー」。たしか昔は、そう呼んでたと思うけど。

 いつのまにか「シャンソニエ」という呼称が普及してしまった。意味、違うのにね。

 そんなことを、ボソっと言ったら、「銀巴里はむかしからシャンソニエって言ってたわよ」。と、オネエ言葉で偉そうにいう歌手がいたんだね。

 この話を某ベテラン男性歌手に言ったら、誰か、ズバリ当てましたよ。

 シャンソンを中心にしたライヴハウスをシャンソニエと言い出したのは、誰?


 そういえば、「ライヴハウス」ってのも、むかしは言わなかったなあ。ジャズの店では「ジャズバー」。

 
ライブハウスっていうと、何となくロック系ってイメージがあるような……
フォーク系も何か名称があった気がするけど。

最近だと生演奏=ライブなのかな〜 って思ってるけどね。
るんるんa-ki さん
 そうですね。時代によって呼称やイメージも変わってきますね。



 【思い出のシャンソンの店】

 もう、30年以上も前のことです。

 渋谷の宮益坂の裏通りに、「渋谷ビジネスホテル」 がありました。
 今はもうないけど、初めて 「ビジネスホテル」 と称したのは、このホテルとか。

 そのホテルの地下に、「四川料理を食べながらシャンソンを聴くことができる」 という店がありました。
 邱 永漢さん経営の 「キュービックプレイハウス」 です。

 細い階段を下りると、大きな穴倉のような造り。
 壁は岩肌のようになっていて、ところどころくり抜かれたところにキャンドルライトが灯っている。

 間隔をおいてテーブルが置かれ、その上にもキャンドルライトが。

 薄暗い店の奥にグランドピアノが。

 初めてのときは3人ほどのシャンソン歌手と行ったのですが、ちょうど美輪明宏さんがお客で来ていて、そこで初めて紹介していただきました。
 その日の出演者は、淡谷のり子さん。

 深緑夏代さん、美川憲一さん。美輪明宏さんなど、毎晩歌っていました。

 そのうち友人のAくんが副支配人となって、料理人のチーフ、陳健民さんの二番弟子のTさんを紹介してもらいました。

 今ではどこでもある 「おこげ料理」 ですが、当時は珍しいものでした。

 薄暗い店内。

 テーブルに料理人がやってきて、揚げたてのおこげに餡のスープをかける。

 ジューっと音がして、湯気が上がる。この音も料理の味のうちだとか。

 大阪に転勤する前々日、歌手とか声優とか、いろんな人がここで送別会をやってくれました。

銀パリの話から飛んでしまって申し訳ありません。シャンソン・カンツォーネ好きな方なら、パソコンで動画検索し、良い曲聞くことができます。

今、はまっている曲が古いナポリ民謡の"Dicitencello vuie"という曲です。
YouTubeをオープンしてDicitencello vuieで検索します。多くの歌手が歌っていますが、私はGigi Finizoという人の歌が一番良いと感じています。

日本の歌手の方々の中で歌う人が出れば、多くの聴衆を集めることが出来るかも知れませんね。誰かこのコミュでこの話題が出ることが楽しみです。

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