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葡萄畑コミュの葡萄畑“黄金前夜”と“黄金週間”の狭間 その1

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マイミクの方は、日記にも同じ内容の事を書いていますので、重複してしまいます。申し訳ありませんが、ご容赦下さい。
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ライブにいらっしゃった方々、ご協力いただいた方々、そして出演していただいた方々、本当にありがとうございました。

台風直撃の中で敢行した前回の2004年10月20日の『28年ぶりの3rdアルバム発売記念ライブ』から、はや1年半。
ようやく実現した復活以来3度目のライブは、悪天候に見舞われることなく、実に見事に無事終了いたしました。

というか、企画盛り沢山のライブ、よく30分押しの22:30で終わる事が出来たものだと、今になっても冷汗!冷汗!冷汗!の3連符です。

今回は、1stアルバム『葡萄畑』のテイストの楽曲をキラメク☆葡萄畑(カントリー&ブルーグラス・スタイル)で演奏し、2ndアルバムから3rdアルバムへの流れの楽曲を葡萄畑本体(エレクトリック&ブリティッシュ・ハード&グラム・ロック&シアトリカル・ロック?)で演奏するという大枠のコンセプトがあって、リハーサルに突入しました。

ところが、風呂敷を拡げ過ぎたとみえて、リハーサルを何回やっても追いつかない感じがしてきて、まず第1回目の冷汗。

冷汗第2号は、何と言っても“内藤熱&オイルダラースペシャル”。1978年に、私が“内藤熱(いわゆるNight Feverの漢字変換?)”名義で歌った曲『トラボルタの逆襲』をどうやるべきか・・・・。
当時は、TV番組「クイズダービー」でも出題されるほど、物好きな人(例えば漫画家はらたいら氏とか)にはちょっとカルトな人気があったそうですが、今では知っている人は私も含めて合計8人位しかいないのではないかと思われます。

『やる意味あるの〜?』などと根底を覆す意見も出そうでした。
ところが、そうならないのが葡萄畑の底力なのか?
『衣装と振付けをまずちゃんとしよう』なんて言う奴がいて、『何だやっぱりやる方向かよ〜』と映画『片栗家の人々』の中の武田真治の台詞のように相成りまして、冷汗が逆に沸点を越えてしまいました(アチチチ)。
その結果のPHOTOは近日中にアップされると思いますので、少々お待ち下さい。

そして、最後の冷汗はというと・・・・。
それは、俄然・当然・必然の3拍子揃って、ライブ当日のことです。

本番ですら長丁場なのですから、リハーサルはもっと大変かな〜なんて思っていたのですが、これが意外とスムーズだったような・・・・。

当日、長崎・佐世保から戻るバカボンは予定通りの時間に到着。
18:00からJ-Waveの公開生ライブに出演するYamakyoに至っては、何ごとも無かったかのような涼しい顔で、19;00前には戻っていたりして・・・・。

『おかしい。何かおかしいですよ明智先生??』
『上手く行き過ぎです。運という運を使い果たしてるんじゃないでしょう かね〜。』
素直に喜ぶべきところなのに、逆に疑心暗鬼に陥るAO-CHANGさんなのであった。

ともあれ、色々なことは起こりながらも(やはり起こっていたのだ?)、リハーサルは粛々と進んでいくのであった。

その時のAO-CHANGには、これから起ころうとしている、何というか“ワ〜ッ”とでもいうような恐ろしい出来事を知るすべも無かったのである。
(『がきデカ!!恐怖のこまわり君』のB面『すじ子のブルース』より)

****その2に続く(セットリストの詳細も続編に書きます)*******




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