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重松清コミュの映画『疾走』

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『疾走』映画化
http://www.shissou.com/

脚本・監督:SABU 原作:重松清『疾走上・下』(角川文庫刊)
出演:手越祐也 韓英恵 中谷美紀 豊川悦司

12月17日(土)より先行公開
1月全国ロードショー


トヨエツが神父さんらしいですね。これは意外!!
鬼ケンが寺島進さんというのはイメージ通りだと思いました。

先行公開を観た人はいないですか〜?
観た感想、それからこれから観たい!っていうのもお待ちしてまっす!

コメント(23)

あ、先行公開は明日なのか・・・。
フライング(・・;)
楽しみですね。
どんな映像に仕上がるのか・・・
すごい楽しみですね〜。
関西方面では、1月からの公開なのでしょうか?
早く観たいです!!
知りませんでした!
ものすごく楽しみですー
福岡も1月からでしょうか...
映画ほんと楽しみですね!
先日、疾走がテレビCMされてた時はさすがに驚きました〜☆☆
日曜に見て来ようと思ってます!
混んでるかなぁ(^^;

あたしはトヨエツ神父ははまりって感じですけどね〜
ものすごい楽しみです!!映画必ずみにいきます☆
ども!
まだ、観たという書き込みがありませんね。
マダカナ〜o(゙ε゙)o

ちなみに劇場情報↓
http://www.shissou.com/theater/index.html

そういえば、この前、いいともで主演の手越祐也さんが映画の宣伝してました。関根さんが「この小説面白いよ〜」と大プッシュしてたよん(^^)
見て来ました

個人的には
100点満点中、50点っと言ったところでしょうか・・。
特にシュウジがきつかったですねー
あとは壮絶なシーンが省かれていたり
シュウジの東京生活が無かったり
エリのお話が多少変わっていたり・・。
期待値が大きかったのでちょとガッカリ気味でした。。


でも僕も加瀬さんの雄二は凄く良かったと思います。
観ました。

映像やキャスティング、音楽、風景はイメージ通りで凄く良かったです。
感動しました。・・・が、
やはり、内容的には省略されている部分が多くて、
原作を読んでいる人にはストーリー展開が理解できても、
いきなり映画を観た人には伝わり難い部分があるのかな、と思いました。
実際、一緒に観た人は原作を読んでなかったので、
「ものすごく真剣に観たけど、(ストーリー展開に)ついていけなかったところが、いくつかあった」
と言ってました。

でも、個人的には満足です。
小説は読んだけど、映画はどうなんでしょうね。
2時間であの内容は伝えきれない気がしますけど。
けど、期待してるんすよねw
うーむ、近くで上映されるのかなぁ。
うちの近くの映画館では14日からあるようです
観にいきますー
映画見てきました。

私は、はっきり言ってガッカリでした。
理由として、
・ はしょられすぎていた。
・ しゅうじ・えり役の演技が下手だった。
・ 重いテーマで重厚な話のはずが、あっさり終わってしまった。

あれは、本読んでない人は、わかるのでしょうか??

楽しみにしている人には申し訳ありませんが、
個人的な感想なので、ご容赦ください。

どうしても、誰かに言いたかったので。
今頃ですが・・・私も一ヶ月くらい前に上映期間にギリギリ間に合い、映画『疾走』観てきました。正直な感想としては、私も少々がっかりでした。やっぱり原作がすごいだけに、演技がおいついていないというか…。最初の手越くんのナレーションから「あれ?」って感じでした(^^;エリ役の子も評判良かったはずなのに、うーん…って感じ。でも、アカネ役の中谷美紀さん、神父役のトヨエツさんはぴったりはまっていて満足でしたが☆途中結構はしょられてしまっている部分もありましたが、先程あげた二人の演技を見るだけでも価値ありだと思います★原作読んだ人はビデオ化されてからでも一度観てみるといいかもですね〜!
キャストを聞いて、観るのを見送っていたのですが、やはり評判は予想通り芳しくないですね。
主役枠の演技が良くないって言うのは致命的ですね。。。
今更ですが
10代の頃、DVD化してから初めて観ました。

がっかり
というのと
あの内容は2時間で伝わるのか
と仰られる方が多かったですが、

私は映画を観てもの凄く響きました。
内容も、伝えたいこと、伝わりましたよ。

主演の二人のセリフなど、下手ではありましたが、
手越さんの目、表情は、シュウジそのものではないでしょうか。
韓英恵さんの『強いひとり』の雰囲気、エリそのものではないでしょうか。

韓さんに至っては、
生い立ちもエリのように強いひとりに近い感覚で生きてこられたようで、

表現力という面では、
たどたどしい二人でなきゃ、
ひとの心に傷を付けるほどの強い印象は出せなかったのではないかと感じてしまいました。

映画を観て、
度重なる絶望が産みだした小さくて強く眩しい希望を、ちゃんと見つけることも出来ました。


原作を読んで、
確かに省略されてるなぁ
というところもたくさんあったけれど、
更に感動しました。

なので、
原作を読んで映画を観るとがっかりするなら、
映画を観て感動して、原作を読んで更に感動する方がきっと良いかと思います。

もう、10年も前のことですけれど...

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