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重松清コミュの流星ワゴン

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みなさま、はじめまして。
重松作品初心者のmadokuuです!

今までわたしが読んだのは、
「ビタミンF」「卒業」「流星ワゴン」です。

「卒業」の中の「あおげば尊し」を読んだとき、夜中3時にふとんでひとり号泣してしまいした…
読書でこんなに泣いたのは初めてでした。

そしてついこのあいだ「流星ワゴン」を読み終えました。
やっぱり涙出ちゃいました…
悲しくて、切なくて、でもあったかい、そんな物語を作り出す重松清さんにはまりました!!

これからたくさん重松さんの本を読みたいと思います!
これはぜったい読むべきという本をぜひとも教えてください!
よろしくおねがいします(^^)

コメント(33)

「疾走」読みました〜!!
しほさんが引き込まれてしまうという気持ちがわかりました。
重い話なのに、読みやすいというか、どんどん入り込んでいきました。

重松清さん、やっぱりスゴイ!!と思いました。
たった今、流星ワゴンを読み終えました。
大号泣&嗚咽つきでした。

疾風も読んでみたくなりました。
でも「疾走」は少しテーマが違いますよね
何があったのでしょうか?
重松清氏の心持ち等、詳細知りたいですね。
関係ないけど「流星ワゴン」というバンドがあるようですね。
ライヴの名前も「セカンドライン」ってつけてるぐらいだから
重松ファンなんですかね・・・

http://sound.jp/ryusei_wagon/index3.html
「流星ワゴン」はこないだ読みました。思わず電車の中で涙流すとこでしたよ。いや、流しました。。
今は「疾走」読んでます。
これもかなり引き込まれますよね。
本を読むペースがかなり遅いため、本を読み終わってから映画見に行こうと思っていましたが間に合いません。。。
はじめまして
流星ワゴンよかったですねでもあれはちょった大人向きかなぁ。まだ18の自分には早すぎたかも。子供を持つようになったらもぅ一度読みたいですね。
疾走は最後は号泣でした。あの小説は本当にひきこまれましたね。
重松作品て学生と大人が主人公の作品が多いですよね。だからみんながそれぞれの作品に引き込まれるんだと思います
はじめまして。

過去に戻っても思うようには変えられない。
結局はその後の生き方次第なんだってことを改めて考えました。
心が後ろ向きになった時に読みたい一冊。

流星ワゴンを読んで、映画の「バタフライ・エフェクト」を思い出しました。
「流星ワゴン」が好きな方には『その日のまえに』いかがでしょうか。
短編集のなのにすべての作品がどこかで結びついている作品です。

たまたますれ違う人ともどこかで繋がってたり、
同じ感情に揺れ動いていたり、
家族との繋がり、生きることと死について・・・いろいろ考えました。

この作品も涙なくして読めないので
通勤電車等は控えた方がよろしいかと思います。
ここのコミュ初カキコです。どぞよろしくお願いします。

流星ワゴン大好きです。ナイフが重松氏の作品で読んだ最初の作品ですが、今となっては重松氏=流星ワゴンになりつつあります。
先輩に貸しても評価は同じ、感動したそうです。
重松氏の作品は全て(読んだもの)引き込まれて時間が経つのを忘れます。
私も流星ワゴンが一番好きです。
本を読んでこんなに号泣したのはどのくらいぶりでしょうか・・。

この作品に出会えて幸せです。
こんなふうに思える作品はなかなかないですよね。
初カキコです。

先日ジャケットに惹かれて読んでみてかなりの衝撃を受けました。

「疾走」は映画化されていたので重松さんは何となく
知っていたのですが、読んだ事は一度もありませんでした。

母の実家に帰る新幹線の中で読み終えて、
読んでる最中ボロボロ泣いてしまって、
ティッシュ片手に鼻をすすりながら読みました。
「電車の中だから」って自分の涙腺にストップをかけたのですが
それがかえってマズかった!
ストップききませんでした。
いやぁ、参った!

自分が多摩ニュータウンに住んでいるので
そこから親近感が湧いて、
「ああ、ここはあのへんだなぁ」
とか想像しながら読めたので、それも私には良かったです。

私は女ですが、父とあまり上手くいってないので
もろに共感してしまいました。
親が元気なうちに親孝行したいと心から思わせてくれました。


健太くんと橋本さんの件も、これでもかってくらいに
やられてしまいました。

重松さんは人に分かりやすく且つ心を動かす言葉を選んで
書いているような印象を受けました。
正直凄いなって思いました。

今は母に勧めて母もゆっくりですが読んでいます。
いつか読書嫌いの父にも読んでもらいたいなって思います。

今は「トワイライト」を読んでいます。
毎ページ×2読み進めるのが楽しみでしょうがないです。


重松さんは多摩ニュータウンに住んでいるんですかね?
ニュータウンが舞台のお話が多い様に思いますが…
 『流星ワゴン』でめちゃめちゃ号泣しました。

 ☆ルカワ☆ さんが書かれている通り、この作品はどちらかというと、大人(サラリーマン)の方の方が心にくるのではないでしょうか?

 是非サラリーマンや「親父」になったときに読み返したいです。
私も友だちになった人にはよくこの本を薦めます。
そしてちゃんと読んでくれた人はちょっと好きになります。(^^;)
この間女性の上司に薦めたら忙しい中読んでくれて
「貴方が薦める本は全部読むことにするわ、良い本教えてくれてありがとう」とまで言ってもらいました。
何度読んでも泣けて、でも、生きることもはしんどいけど
頑張らないとって思いますね。
 私も「流星ワゴン」が重松さんの本との最初の出会いでした。本当に泣きながら泣きながら読みました。

 現在10冊くらい読みましたが「流星ワゴン」が印象深いですね。重松さんの本を読むと心に感情がそのまま流れ込んでしまいます。「疾走」などは読み返す時は体調の良い時に、などと思ってしまいます。
「あおげば尊し」はマジいいですよね!
卒業の中でも一番好きです。
今まで読んだ小説の中で一番泣いた作品です。
流星ワゴン、読み終わりました。何とも言えず、何とも言えない気持ちです。結論では、読んで良かったと思います。
他の人が抱えている不安や不満は、この話のような特別なことがない限り分からないんですね。分からないからこそ分かろうと、お互い努力するような気持ちを持ち続けられたら、皆幸せになれるように思います。でも今は読み終わって、少しだけだけど人に優しくなれたように思います(笑)
*一つ質問と言うか確認したいのですが、過去の現実で思ったこと、気づいたことは、今の現実に戻った際には頭から全て消えて分からなくなっている。と言う話ではなかったですかね??本の最後に今の現実に戻ったけど、過去の現実の話を全てカズは覚えていたので、?と思ったのですが。私の読み違いでしょうかね(笑)
流星ワゴン…
2006年夏に映画化するとの情報ですが、ホントにやるのかご存知の方はいらっしゃいますか?
単行本読んですごい楽しみにしてるんですがw
>mijakivicさん

 あくまで私の感想だけど「ブレイブストーリー」は宮部みゆきさんの作品の中ではあまり良い出来とは言えないと思います。
絶対的に「疾走」でしょ!!

革命的な表現力と驚愕の文章力!!
流星ワゴンは松竹で映画化ってかなり前に読んだのですが、
東映で映画化されるみたいですよ。
監督は行定さんみたいです。
監督は行定さんですか!!?

それは期待できますね。
行定さんがやるってのはどうやら延びるか
別の人になるみたいですよ。
すいません。
違うこ監督になることを期待します。

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