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1974『バラ色の人生』とムスタキコミュの最近の 連続TVドラマ♪

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12/21最終回となったTBS金曜ドラマ『歌姫』は
切なくって良かったなぁ〜・・♪
http://www.tbs.co.jp/uta-hime/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%A7%AB

ネット上でも、年齢的に近い方々が
熱く語っておられます♪
http://buta-neko.net/blog/archives/2007/10/post_1502.html
こちらでも♪
http://plaza.rakuten.co.jp/aosaga/diary/20071013/

『バラ色の人生』と比べるのは酷ですが
(あのころのTVドラマの質の高さ&ノスタルジー的要素も大きいかと)
最近の連続TVドラマにも、良質な作品はあります。

{「バラ色の人生」以外のこころに切ない☆ドラマたち}トピ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=3&comm_id=996120&id=9885627
No.42に少し書込みましたが、

この2007年においても、わたくし的には
『ハケンの品格』
『特急田中3号』
『セクシーボイスアンドロボ』
『牛に願いを』!
と、
「胸きゅん♪」な作品が多くありました。

そして直近では
上記の『歌姫』!
『モップガール』
『SP』(進行形)
を欠かさず家族で観ておりました。
(『SP』は次週が待ち遠しいです♪)

だから皆さんもこれ観て感動しなきゃ駄目ですよ,
なんて気持ちは、さらさらございません。

これはあくまで私のアンテナにびびっと来た作品で
ご参考程度にお目通し戴ければ充分でございます。
(もしもシンクロされる方がいらっしゃれば、いと嬉し!)

感動できるものが多い分だけ、私の人生 得しているなっ♪
と思うのであります。
特に「この想いを伝えたい!とする、作り手側の熱意」に
胸が熱くなって落涙してしまうのであります・・♪

これからも食わず嫌いをせず、多くのものに出逢い、
一つでも多くの感動を、魂の栄養として吸収して
豊かな人生を送ってゆきたいと思います。

皆さんも、もしも最近のTVドラマで
「観て良かった!」
「この作品のこの想い語りたい!」
と云ったことがございましたら、
ぜひこのトピを通して語り合って戴ければと・・

(いつもながら長文ご免なさい!)

コメント(45)

『あしたの喜多善男』 を毎週楽しみに観ております。

秋飛行さんがおっしゃるように加藤治子さん、素晴らしいですね、
私も善男(小日向文世さん)との何気ない会話で、泣きました。

以前、加藤さん主演の「こんにちは母さん」を観たときも思ったのですが、

(5月28日のけいさんの日記へのコメント)
。。。少なくとも私が映画やテレビや舞台を観たり小説を読んで感動するのは、演者や書き手が放つ空気が、自分や自分の関わってきた大切な人の感情と同じと思えた時です。それは何気ない仕草や言葉や表情、匂いのようなものです。
「こんにちは母さん」の加藤治子がうまいと感じるのは、そうした普遍的な空気を表現してくれるからにほかなりません。。。

あらためて、加藤さんのすごさを感じています。

また、松田龍平さん、ほんとに良い味を出してますよね。

私も今まであまり興味が沸きませんでしたが、今回の作品では、
否定しながらも善男に惹かれていく気持ちをとてもうまく表現していて
秀逸です。

それもこれも小日向さんの力に拠るところが大きいように
思えます。

小日向さん、最高にうまい!

秋飛行さん、どうかビデオででも、「僕の生きる道」の小日向さんを観て
ください、究極の助演ですよわーい(嬉しい顔)








トトさん、コメントありがとうございます♪

『あしたの喜多善男』あと2回ですね。
いよいよ佳境!
楽しみなような、寂しいような・・。

「僕の生きる道」の小日向さん、ぜひ観たいです。
こんどTUTAYAで借ります!
(こういう時にレンタル屋さんはありがたいですね)
本日の『あしたの喜多善男』

小日向文世さん

  すごい・・・!

観ていて からだが ふるえました

 すごい

いままでで一番すごかった!!!

小日向さんは、すさまじい役者だ!素晴らしい!
トトさん・・!

>小日向さんは、すさまじい役者だ!素晴らしい!
まさに、同感です・・!!

来週最終回ですので、
その後にまた語り尽くしたいですが
演出もそのシーンを役者に委ねている信頼関係が素晴らしい!
3/11の3人の「あのシーン!」は役者バトル!とでも云うか
複数カメラでカットなしの一発撮りの緊張感の極限で
本当に見ていてブルブル震えてきて
家族全員、石になって画面に釘付けで、
あのシークエンスが終わった後のCMで
全員ふ〜と呼吸しながら鼻をかんでました・・(笑)
娘が涙と鼻を拭きながら照れ隠しがてら「・・・この人、すごいわ」
と言っていて、それを小日向さんにお聞かせしたかった!

あ、昼休みが!
mixi内のコミュをちょこっと検索してみました。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28728778&comm_id=2775241

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24998643&comm_id=10043

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26925187&comm_id=1819001

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26706141&comm_id=29195

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26121402&comm_id=2456307

日記検索したらきっと膨大のはず!
(まだやってませんが)

視聴率が低いのは残念ですが、
終わってからも益々話題になることは間違いないでしょう。

この番組に1回目から付き合う事が出来て良かったです。

TV番組との出会いも人の出会いと似ていますね。
いろんな偶然が重なっての幸運な出会い。

このドラマもトトさんと一緒に同時進行系で感動を共有できてよかったです!
【追伸】
家族で話してたのですが
お母さんの加藤治子さんは最終回で登場するのでしょうか?
(女房はドライに、もう出ないと思うと言っておりましたが)

ひょっとしてラストシークエンスに絡むのかも・・?
(母のアパートへ向かう後ろ姿の喜多善男の向こうに夕日が美しく切なく・・とか?!)
【続・追伸】
あ、よく考えたら「あのシーン!」は
一人二役と併せて4人のシーンだから
カットなしの一発撮りのは在り得ないですね。。

役者さんも演出も、見事です!

劇中音楽もいい!

あ、仕事中にいかん、、またこんど!”
「結婚できない男」にしても「僕の歩く道」にしても名作はおわってしまうのが惜しい気持ちになるが、「あしたの喜多善男」もその仲間入りをしました。

現実から目を背けてきた気弱な善男が、戸惑いながらも本当の自分に挑み、合体するシーンは圧巻で、小日向さんの役者としての懐の深さ、凄味を感じさせてくれ、少々のことではびっくりしなくなった観客の心を掴んでは離しません。

こんなにボロボロ泣いたのは久しぶりです。

ネガティブ善男、気弱な善男、そして、合体したあとの不安定な善男、その三役を見事にこなす小日向さんに脱帽です。


ひとつのドラマを通して、感動を共有できるのは、とても嬉しいことですわーい(嬉しい顔)

「結婚できない男」「僕の歩く道」「あしたの喜多善男」

これらの名作を秋飛行さんと共有できたこと、大いに喜びを感じております。

そして誤解を恐れずに言えば、素晴らしいと思える作品が一致するのは、お互い若い頃に淀川さんより感性を学んだおかげではないかと感謝しております。





♪トトさん!

☆同感です!

いずれの作品も、しっかりと描かれた主人公を核として
痛いほどの「人間探求」を
(多分、作り手側も悩みながら)懸命に行っていて、
それが「人間賛歌」へと結実している!
(今週火曜の『あしたの喜多善男』最終回はワクワクしつつもちょっとコワイですが・・)

淀川さんにお見せしたら、
きっと喜んで戴ける連続ドラマに違いありません。

作品として、深いです!
いよいよ本日、最終回・・!

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=26666237&comm_id=12682
「あしたの喜多善男」最終回〜ある程度結末は予想できたものの、やはり泣かされてしまった。

善男(小日向文世)と平太(松田龍平)が屋根の上で対峙してお互いの気持ちをぶつけるシーン、みずほ(小西真奈美)が取り調べ室で自分を恥じるシーン、善男とみずほが音の無い世界で見つめ合い別れていくシーンなど、いずれも飛び抜けていて心を撃つ。

全編を流れる音楽も効果的。

誰もが心の中にいい知れぬ闇を抱えながら、弱くても生きていくことの素晴らしさを教えてくれた秀作。

それにしても、小日向さん、あなたは絶品でした。






『あしたの喜多善男』
このドラマから受けた感慨を
いまだ中々言葉にする事が出来ないで居るのですが・・

平太は自分も屋根の上によじ登り、
善男の自殺を懸命に止めようとするが
「生きていればきっとまた良いことがあるから」などと
歯の浮くような言葉は発せず、
ただ「死んで欲しくないんだよ」
「またカレーを作ってくれよ!」と懸命に嘆願する。

(小日向さん松田さん渾身のバトルに魂が震えた!)

そして・・・善男の腹が「グゥ〜」と鳴る。


みずほとの自覚的な真の別れ。

母へ書く手紙。

軽やかに街を歩む喜多善男。

ドラマは終わり、エンドタイトルも流れた後の
ラストのラスト、
スポンサー表示のバックに映し出されるのは
喜多さんがカレーを食べる場面の数々。

まことに美味しそうに 食べる。

大好物のカレーを モグモグと
嬉しそうに 食べるのだ。

「人生は地獄だというのに、天どんを食えばうまい」種村季弘

・・そうなのだ。
そういうことなのだ!


おれも、生きるぞ!!
最近では
『絶対彼氏』
『ラスト・フレンズ』
が良かったな〜♪
前者は
相武紗季ちゃんが出るので自分から観た。
で、当り!
(皆も満足)
速水もこみちくん、良い役をもらったね♪

後者は娘が観るというので嫌々観たら・・
はまった!

もうこれは多くの所で取り上げられていて
今更ながらではあるのだが、
何といっても、上野樹里さん!
「のだめ」イメージを一気に突き破った。

「ラスト・フレンズ」と云うドラマを観た,
というより
女優上野樹里の進化を観た,
と言う方が正しいのかも。

そのくらいの衝撃的だった。

それから錦戸亮さん。
彼のあの演技があったから、
このドラマの世界は辛うじて成立したのだと思う。

瑛太も」良かった。

他のドラマはあまり見なかった。
(あるいは1回観たが続かなかった)

ドラマも人も、つくづく出逢いだな〜。
色んな要素が奇跡的に絡み合って
その感動が成立している。

出逢えて良かった,
感動することが出来て幸せだった,
と思える、このクールでのドラマ2本でありました・・♪

《以上、独り言(^^)》
新ドラマでは
『乙女のパンチ』
『コード・ブルー』
『魔王』
が、出足快調!
これからが楽しみであります♪

《また独り言?(^^;》
秋飛行さん

ご無沙汰しております。

相変わらずの“ドラマ・チェック”さすがですねー!こちら興味と時間がなかなかなく、まったくチェックできておりません。
“作家の影が薄く、ジャニーズひとり入ってる”的なものはどうも……と思いつつ、たしかに秋飛行さん曰く“食わず嫌いはいけない”そのとおり!ですね。。
ま、ときおり秋飛行さんがこうして感想などをアップしていただくおかげで、私すでに観たような気になった錯覚すら覚えます。
これもいいようで、悪いですな。。失礼しましたぁ〜〜〜あせあせあせあせあせあせ
おお!hermann-mccartneyさん、
コメントをありがとうございます。

本日から始まる『四つの嘘』も面白そうですよ〜!
女優さんたちの演技バトルだけでも観る価値ありそうです!

それにしても寺島しのぶさんは
スゴイ女優になったなぁ・・・驚きです!
(デビュー当時は・・いや、あの、でも、
あんまり、期待してなかったつ〜か。。。)
あと
『ゴンゾウ』
『シバトラ』
『ヤスコとケンジ』
も いいかんじ♪

とりあえず新番組の第1回目は見てみる,
何か感じるところがあれば2回目も見てみる,
ということが、リアルタイムでなく出来るのは
HDDプレーヤーを購入した事が大きいです。
でも、いくら録画してあっても
見ないものは見なくて、結局そのまま消してしまう事も・・。

どうやら出演者の面子で「ダメ」なものは駄目みたいです。
(『CHANGE』がそうでした)
いよいよ昨日より『風のガーデン』が始まりましたね。
緒方拳さんのTVドラマとしての遺作。
1回目は正直なところ、多くの違和感を覚え
世界に素直に入っていけませんでしたが、
このドラマは女房と一緒に最後まで付き合う事に決めています。

NHK単発ドラマ『帽子』も本日再放送されます。
本放送を見逃してしまったので、今朝しっかり録画予約を入れました。

私が緒方拳さんに最初に強く惹かれた明確な記憶は
NHKの連続ドラマ『夜の王様』です。
オープニングのテーマ曲は
ヒューバート・ローズ演奏の「パバーヌ」
(この曲が欲しくてNHKに電話して教えてもらって、
レコード屋で入っているLPを教えてもらって購入しました)
確か銀河テレビ小説だったような記憶が・・。
最終回の、緒方拳さんが向こうの暗闇の中へ向かって
叫びながらスローモーションで走って消えていく後姿の映像が
今も脳裏に焼きついています。

先ほどNet検索すると1975年とありましたので
そのとき私は既に18歳・・。
多分それまで役者としては知っていても
強い思い入れは持っていなかったのではないかと思います。
(因みにこのドラマに関する情報はNet上にほとんどありませんでした)

いまごろ天国では、今平さんが「もう来ちゃったのかよ」なんて
丹波さんと一杯やりながら緒方さんにニヤニヤと声かけて、
「市川準がポール・ニューマン口説き落として老人が散歩するだけの映画撮ってるから
みんなでちょっと覗きに行くか。おまえも出る?ははは」
なんて話しを雲の上でしておられるのかも・・♪
ちょっと遅くなりましたが「ゴンゾウ」は内野さんの上手さ、懐の深さに引きずられて最後まで観ました、良かったですわーい(嬉しい顔)

「風のガーデン」
私もちょっと乗り切れない感じですが、緒方さんのシーンはさすがに涙です。
緒方さんが亡くなっていなくても、最後まで観るつもりでいたので、二回目以降に期待しています。

緒方拳さんを最初に意識したのは、NHKの大河「太閤記」のさると、翌年の「源義経」の弁慶です。

今日の深夜0時10分からの追悼番組でも過去の大河や名演が観られると思います。

「帽子」は最高ですわーい(嬉しい顔)
池端俊作さんの脚本、緒方さん、玉山鉄二さん、田中裕子さん、絶品です。
ぜひ観てくださいね〜わーい(嬉しい顔)





おお!トトさん、早速のコメントをありがとうございます♪

『ゴンゾウ』中々重厚で良かったですね。
でも最終回はちょっとガッカリしてしまいましたが・・。
最近のドラマ、中々良いな、と思っても最終回で尻つぼみが多く・・。
逆に『学校じゃ教えられない!』は後半どんどん良くなって行きました。
あ、この事はまた改めて・・!

そう『帽子』!
本日録画で観ました!
素晴らしかった〜〜!!
もう涙ぼろぼろでした。。。
脚本の池端俊策さんは今平さんの弟子という事もあり
横浜放送映画専門学院時代にシナリオ指導で直接お話しする機会も多く、
とても想い入れが強い作家です。
連続TVドラマでは(緒方さんは出ていませんが)
『並木家の人々』がとても印象深いです。
名作です。
(学院時代からの仲間内でも「今平の遺伝子感じた!」と評判でした)

あ、11時だ!
今からNHKBSで急遽追悼で名作『破獄』をやります!
また書き込みます!”
「破獄」以前途中まで観て最後だけ見逃していたので、今日あらためて観ました。
緒方さん、津川さん、どちらも名演ですね。

緒方さんの娘役で中井貴恵さんが出ていたんですね。
最後の作品「風のガーデン」が中井貴一さんの父親役であることに縁を感じます。





おお、トトさん!
『破獄』すごかったですね〜・・!
当時リアルタイムで観ていましたが
改めてその鬼気迫る熱演に圧倒されました。
先ほどその場に居合わせた息子も(明日早いので2階へ上がる予定が)
引き込まれてしまったようで、結局立ったまま最後まで観てしまいました。
作品の持つ力ですね。
唯一、終盤の緒方さん津川さんの老人メイクがちょっと残念でしたが
(あそこまで大袈裟にメイクで作らずともお2人の演技力を持ってすれば
充分に老人のリアルさを表現する事は出来たのではないかと・・)
しかし当時はそのような印象は持たなかったので、
多分時代的にメイクの技術が発達した現在であるから、その無意識の比較で
違和感を持ったのかもしれません。
しかし緒方さんのあの演技は、これからも時代を超え
人々を圧倒することでしょう。
『帽子』での、幾多の修行を重ねてきた僧侶のように穏やかな表情と共に・・。

あ、そうそう『帽子』で世津の少女時代を
『学校じゃ教えられない!』で最も心惹かれた女の子が演じていて
予期せぬ驚きでした。
この子はやっぱい良いです・・♪
今シーズンの連続ドラマ、
観ようと思って観たもの,観ようと思ったのに見落としているのも,
見る気はなかったけど家族につられて見たもの,もありますが、
★今のところ『流星の絆』がダントツです。
(これは、観ようと思って観た作品です)

「ジャニーズ系が出てるだけで見る気しない」
と云う方々もいらっしゃるかと存じますが
(ちょっと昔まで私がそうでした。。)
先入観ぬきにぜひ観て頂きたいドラマです。
お薦め!

★それからNHKの『七瀬ふたたび』も快調です。
(これは、あまり観る気は無かったけど、のパターンです)
原作とは別のものと思って割り切って観れば中々楽しめそうです。
(脚本が伴一彦さん!てところがポイントです♪)

『風のガーデン』は・・・
やっぱり私には、感情移入できそうもありません...
全体に「あざとさ」を感じてしまうのです。
緒方拳さんのセリフも
(亡くなっておられるので、ドラマを離れて悲しみを感じますが)
申し訳ありませんが、物語の中の台詞としては心に響きません。
これはあくまでも極私的な感想ですので、
楽しんでおられる方には申し訳ありません。。
『トライアングル』『ラブシャッフル』
そして『ありふれた奇跡』を
継続して観ています。
(この3作は多分最後まで観ます)

他のドラマは途中でやめてしまいました。
『銭ゲバ』は原作と比べて主人公の恐ろしいほどの強かさがない。
『天地人』は・・少なくとも私には手ごたえが希薄です。

『ありふれた奇跡』はダントツです。

ドラマの行く末を震えながら見守るのは
『あしたの喜多善男』以来です。
『ありふれた奇跡』
山田太一さん自身最後の連続ドラマとおっしゃって書いた作品だけあって、豪華な出演者で毎回楽しみにしています。

仲間さんは『ごくせん』シリーズ以外、あまり上手いとは思いませんでしたが、今作はなかなか良いです。

山田太一さんの今まで書いた作品のエッセンスが随所にちりばめられていることに加え、ご自身が語っておられた、人生において消すことのできない、どうしようもないこと、を抱えた人をどう描くのか、毎回目がはなせません。





おお!トトさん、早速のコメントをありがとうございます♪
やはり、ご覧になっておられましたね(^^)v

このドラマについてはたくさん書きたいことがあって、

・自分の人生に繋がる2つの奇跡があること(題名とプロット)

・八千草薫さんのこと(『岸辺のアルバム』のときのお母さんが年齢を重ねてそこに居るように思えてならない,等)

・ 加瀬亮さん!そして岸部一徳さん!その他の芸達者な役者陣のこと

・エンヤのオリジナルテーマ曲のこと

などなど・・・
落ち着いたらまた書込みに来ます。
必ず!
昨日『トライアングル』最終回!

《注意★以下、ネタばれあり!!》
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


いきなり『あしたの喜多善男』世界が!”

いや、実は途中から、そんな匂いは感じていて、
だってあの小日向さんが、
そんな「普通」な役柄でわざわざ出演依頼されるとは思えず、
ひょっとしたら・・と途中から私も疑っていて、
前回の「中畑カード」の発言で、あっ!と私も確証を持ったのでした。

それにしても小日向さんの演技は凄みがあるなぁ〜・・。
その役の存在を見事に実在として具現化してしまう。
(うまく言えません。。)

よし、決めた!
『あしたの喜多善男』はDVDで購入するぞ!
『白い春』が
終わってしまった・・。

久々に良いドラマであった。


書きたいことは山ほどあるが
いまは静かに 余韻に浸ろう・・・
 
よしながふみのファンなものですから「(男女逆転)大奥」を見始めました。
私はまだ、見てませんが、「問題のあるレストラン」が面白いと聴きました。
漫画原作なのですが、よしながふみさんの2作、片方はNHKで第1部が終わってしまいましたが、男女逆転「大奥」がなかなか良かったです。第2部が10月から放送されます。
もう一方は、テレビ東京系で「きのう何食べた?」のやはりパート2が10月から始まります。
内容は、ググッて見てください。後者は、正月スペシャル、劇場版も公開された楽しい作品です。
秋飛行さんからの情報です。
NHKFM『クラシックの迷宮』特集「山田太一・木下恵介・木下忠司」 https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=2434_01 ★2/10(土)午後9:00まで再生可能!
日曜、22時〜 BS1で、「団地の2人」が面白いです。昭和の高度経済成長時代に団地がブーム。幼稚園・小学校・中学と幼なじみで同じ団地に住むノエチとナッちゃん。55歳の2人が夕餉を囲みながら団地生活を続けている昭和テイストなドラマです。大学の非常勤講師ノエチに小泉今日子、イラストレーター兼アプリオークショナーのナッちゃんに小林聡美、ノエチの両親を丘みつ子と橋爪功、団地のおばさん役に、由紀さおりや名取裕子と豪華な顔ぶれ。全10回。次の日曜日が第3話です。ほのぼのとしてオススメ!
>>[44]
おお!
私も楽しく観ています♪♪
主演のお二人とも大好き!
他の共演者もすごい方々ばかり!
なのですが、皆さん良い意味で肩の力が抜けた自然な演技で、観ていて心がほっこりするドラマですね〜♪♪♪
☆☆☆

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