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都営バス🌸東京都交通局コミュの🅿️営業所・車庫などを語る

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現存する営業所・車庫等のほか、移転や統廃合した過去の営業所・車庫等の話題などについて語るトピです。
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コメント(40)

都営バスの全盛期の時代は営業所が18、支所が4ありました。
営業所は管理職である所長、所長の補佐兼管理の責任者である副所長、運行管理の責任者である運輸係長、乗務員を点呼する主任の他に管理はダイヤ、庶務、事故処理がメインの仕事をする人がいるのに対して支所は副所長が所長代理で運輸係長も兼務している所です。
営業所の乗務員さんでお師匠さんといわれている運輸指導の肩書を持つ指導運転手といわれるドライバーさんがいます。
都営バスの初代の女性運転手さんは女性指導運転手第一期生でもあります。
都営バスの縮小の始まりは郊外民営バスとの相互乗り入れ線が次々に廃止になってしまい車庫が国際興業バスのエリアにあった板橋区の志村営業所の廃止からです。
関係路線は北営業所と杉並営業所に移管して行き、志村営業所の唯一の黒字系統は王57で閉所まで志村営業所管轄でした。 
志村営業所の乗務員さんは北営業所と巣鴨営業所に中心に移籍していきました。
北営業所管轄だった草64系統は巣鴨営業所へトレードに出されました。
昔あった支所で八王子は新宿営業所、青梅は杉並営業所、青戸は南千住営業所、今井は江戸川営業所の管轄している所でそこの営業所の所長が支所の所長でもあります。
>>[5]
詳しくありがとうございますぴかぴか(新しい)
赤羽駅から志村三丁目まで、国際興業バスを利用してましたが、昔はあのあたりも都バス走ってたのでしょうかね。
>>[7] 志村営業所が所在していたのは志村橋の所でそこから東京駅北口行や王53系統の東十条駅経由の池袋駅東口行の辺りがありました。
しかしこれらの系統は昭和53年の辺りで廃止となり車庫の前の系統がなくなりましたが、王41・45を滝野川営業所からもらうことで持ちこたえました。
次になくなった八王子支所は立73系統専門の車庫でしたが沿線自治体の公共負担の絡みからなくなりました。
臨海自動車営業所が誕生した経緯は船堀駅前にあった江戸川営業所とトロリーバスの今井支所を合併して出来た。
江戸川営業所は西葛20、新小21・22、葛西22・24、錦25・27・28系統なのに対して今井支所は上26をメインに新小24・27・29系統の担当でした。
臨海自動車営業所になってからは今井出身の春江町の新小27と新小29系統が合併していった上に、トロリーバスの代替である上26系統が亀戸駅分断や江戸川出身の錦28が平23との交換トレードで葛西営業所へ移管ともう1つは錦27系統が運行管理上の問題から江東営業所へ放出しました。
上26系統の分断に至った原因は長大路線の上にダイヤの乱れが酷かった上に並行他系統にしわ寄せが行くことから苦情が多かったからである。
>>[11] 北自動車営業所は西巣鴨にあった滝野川営業所と尾久駅の近くにあった昭和町車庫を移転して出来た営業所です。
本来は志村営業所を統合する予定でしたが事情により2年遅れました。
北自動車営業所のバスにも乗りましたが女性運転手でかなり運転が上手い上に当たりも柔らかい為にお客さんからの人気は凄い上によくその人が乗務しているかどうかの問い合わせもかかりました。
トロピカルバスの赤31系統と比較すると雲泥の差です。
とにかくトロピカルバス赤31系統の運転が乱暴で態度が最悪なことで有名な阿佐ヶ谷営業所の管轄です。
さらに北自動車営業所のバスはとにかく狭い道が多く繊細な運転技術が要求される所ばかりです。
車両に付けられている営業所の記号は以下の通りです。
A=品川自動車営業所。
M=目黒自動車営業所。
B=渋谷自動車営業所。
C=新宿自動車営業所。
X=新宿自動車営業所八王子支所。
D=杉並自動車営業所。
W=杉並自動車営業所青梅支所。
E=小滝橋自動車営業所。
T=早稲田自動車営業所。
F=練馬自動車営業所。
G=大塚自動車営業所。
Y=志村自動車営業所。
N=北自動車営業所。
P=巣鴨自動車営業所。
H=千住自動車営業所。
K=南千住自動車営業所。
Z=南千住自動車営業所青戸支所。
L=江東自動車営業所。
R=江戸川自動車営業所。
U=江戸川自動車営業所今井支所。
V=葛西自動車営業所。
S=深川自動車営業所。
北自動車営業所の前身は西巣鴨にあった滝野川自動車営業所とトロリーの昭和町車庫。
南千住自動車営業所の前身は台東区千束にあった新谷町自動車営業所。
これが都営バスの全盛期の時である。
営業所・支所の所在地。
A=京浜急行線の北品川。
M=山手線・東急目蒲線の目黒。
B=山手線・東急東横・新玉川線・京王井の頭線の渋谷駅から徒歩12〜13分。
C=京王新線の初台。
X=京王八王子。
D=中央線の高円寺。
W=青梅線の青梅。
E=山手線・西武新宿線の高田馬場。
T=都電荒川線の早稲田。
F=西武池袋線の桜台。
G=丸ノ内線の茗荷谷。
Y=都営三田線の蓮根。
N=東北本線・赤羽線の赤羽。
P=山手線・都営三田線の巣鴨。
H=東武伊勢崎線の五反野。
K=常磐線・日比谷線の南千住で京成線で近いのが千住大橋。
Z=京成線のお花茶屋。
L=総武線の錦糸町。
R=江戸川区の船堀。
U=強いて近いのをあげると東西線南行徳。
V=東西線の葛西。
S=江東区の東雲。
こんな感じで車庫があったのともう1つは前線基地として操車場があり代表的なのはV=江東区の境川操車場、S=東陽町の豊住操車場である。
東京都の組織として廃止された西の杉並は近隣に小滝橋・早稲田・渋谷があるのと、ビリヤード出来る所に品川・巣鴨・北・深川がある。
東の臨海は近隣に葛西改め江戸川がある。
南の目黒は近隣に品川・渋谷がある。
北の大塚は茗荷谷駅の再開発の問題があるのと移転先の巣鴨の通勤有効ゾーンが横浜まで行くのが長い上に浦和から深川が重複している。
(草43系統が浅草〜東神田が短縮された時のパターンに酷似している)。
千代田線の常磐線の迷惑乗り入れで有名な我孫子で見ると通勤有効ゾーンがやはり柏まで深川が重複している上に我孫子だと南千住・千住がある。
大塚・巣鴨の一本化はかつての急行越前の時と同様のパターンである。
都営バスの副所長になる人は運行管理の責任者である運輸係長の経験の長い人か統括係長は両方の番を見る責任者での経験の長い人か所長になれる管理職試験に受かった人が管理職見習いでやるポジションです。
管理職の所長にもランクがあって自動車部長待遇の人、副部長(部長の1ランク下)、本局の課長です。
新規オープンの有明自動車営業所は記号がJで、現在は都04系統、海01系統、波の01系統の管轄です。
都営バスの営業所の乗務員さんの勤務パターンはバスの系統のダイヤに従って、午前番(始発〜日中までの時間帯の勤務)、午後番(日中〜最終までの時間帯の勤務)、中休(朝のラッシュ時間帯周辺と夕方のラッシュ時間帯周辺の勤務で途中で長時間休憩がある勤務)、少ないながらも通しといわれる1日の勤務。
そのような体系になっています。
もう1つは、英会話が出来る都営バスの深川自動車営業所のベテラン乗務員さんのことがネットでも載っていました。
都営バスの所管系統は、大概にして起点から近い営業所(支所)の管轄です。
支所の場合は、乗務員さんはそこに出張してくるだけで、運行管理の他に、乗務員さんの勤怠の扱いや事故処理の他に庶務関係は、支所を管轄する当該営業所担当の扱いとなります。
八王子の場合は、新宿自動車営業所。
青梅の場合は、杉並自動車営業所。
青戸の場合は、南千住自動車営業所。
今井の場合は、船堀にあった江戸川自動車営業所の担当です。
北自動車営業所の前身は豊島区西巣鴨にあった滝野川自動車営業所でJRで比較的近いのが京浜東北線の王子駅、埼京線の板橋駅でした。

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