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とうめいロボコミュのとうめい階段DVDR

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とうめい階段のライブDVDRが、本日発売されました。
メンバーはJOJO広重さん、須原敬三さん、私とうめいロボの3人です。
とりあえず、今はここでご購入頂けます。↓

http://www.kt.rim.or.jp/~jojo_h/ar/ams_online/cgi/show_tbl.cgi?mode=single&single_name=%82%C6%82%A4%82%DF%82%A2%8AK%92i


【とうめい階段のライブについて】

ちょっと長いけど、JOJO広重さんのBLOGを引用させて頂きます。
以下引用。


●JOJO広重BLOG 6月7日●

編集の終わった「とうめい階段」のライブ映像を見る。

1曲づつ効果的に編集されている。エフェクトも含めてまるっきり問題ないのだけれど、このライブ映像、というよりライブ演奏そのもののすさまじさに驚く。
私は演奏者側だから観客の視線や聴き方とは当然異なるのだけれど、もし観客で見ていたとしたら、ちょっとカルチャーショックというか、長く忘れられないライブになったろうと思う。

これは音楽なんだろうか。いや、もちろん音楽なんだろう。しかしこの演奏がとうめいロボ・ちひろちゃんの中のなにかを根本から変えてしまったかもしれない。

心と心がつながっていたいというのは、人間なら誰しも思う夢のひとつである。その瞬間は目では見えない。その瞬間よりも後になってあの時は気持ちがひとつになっていたなあとか、気持ちが通じ合っていたとか感じる「感触」に近いもののひとつである。

この「とうめい階段」のライブでは、そのつながっている糸が見える。
なにかブラインドになっていたものが透明になって、ちひろちゃんや須原くんや私の中のずっとずっと奥のほうにあったはずのものが、3人の力や会場のお客さんの力とあいまって、目の前の演奏となって表出しているみたいな、そんな感じ。

当日のライブを見に来たお客さんならその感じはわかるかもしれない。
当日の生演奏を見ていない人がこのDVD映像を見てどう思うのか、それはわからない。
もしかしたら同じようには見えないかもしれない。
まあそれはそう重要なことではないのだけれど。

映像を見ている途中からなんだかとてもかわった気分なった。
どうもうまく口では言えない、文章に書けない、その気持ち。
いつかまた、文章に書ければと思います。

(http://noise.livedoor.biz/archives/2008-06.html?p=2#20080607)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引用終わり。


あの日、広重さんのギターの音は
本当に澄んでいました。
地と空と水と
そして此方と彼岸と
渡り合うということ
それらを通すということ。

エネルギーを循環させる力
地球の表面を覆ってはかえす
波のような感じ。


須原さんのベースは
本当に優しくて
いつもいつも 「飛び込んで大丈夫だよ」って言ってくれます。
臆病な私の背中をとんとん叩いてくれます。

曲目
「ツバメの影絵」
「てがみ」
「雪」
「ルルカ・リルカ」
「おれとおまえ」広重さんの曲
「神をさがしに」広重さんの曲

最後にやった広重さんの2曲では・・・
私は 何をするか決めていなくて
自然にまかせてそこに居ようと決めていました。
もし何も出来なかったら
全身で聴いているだけでもいいと思っていた。

でもただそこにいたら
声が出てきた。
体の中心にある道を
地面から天へ向かって
何かがすごい太さで通って行った。

それは「叫んでいた」と形容されるのかも知れないけれど
自分では叫んでいたという感じではなくて
「鳴っていた」というのが近いと思う。
お客さんが満員で入れなくて外で聴いていて下さったある方は
「サックスの音かと思った」とおっしゃっていました。
1番最後の最後のひとこえは「産声」だったと思う。

私は楽器のように全身で鳴っていた。
ただただ透明になれた。
やっとなれた。
私はあの時、あらゆる感情や念や欲望や言葉から解き放たれて
たましいとしてそこに居ました。

私を通り抜けて行った
何か大きなエネルギーの正体は
私にはわからない。

けれど「やっとするべきことをやれた」と感じたのでした。

広重さんの魂と須原さんの魂と
響き合えたのが嬉しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、ここまで読んで、「ナニオカルトじみたことを言ってるんだろうこの人は」と思った方がいらしても、それは当然のことだと思います。
私自身が普段からそういうものとは距離をとっておきたいと
いつも思っているからです。

でも感じてしまったのだもの。
そうだったんだもの。

そして不思議なことには、
あの場に居た何人もが同じように感じていてくれたようです。


彼岸を見た、感じた、という人のなんと多かったこと。

そして男の子、女の子、男性、女性、
何人かから
「泣きました」メールを貰いました。
きっと
悲しくてないたんじゃないよね 。わかるよ。

広重さんも書かれているように、
あの日あの場に居た人たちが感じたその何かが
このDVDに映っているかどうかはわかりません。
けれど私にははっきりとそれが見てとれました。

興味のある人は、ぜひ、買って観てみて下さい。

よろしくお願い致します。


AMS ONLINE SHOP
http://www.kt.rim.or.jp/~jojo_h/ar/ams_online/cgi/show_tbl.cgi?mode=single&single_name=%82%C6%82%A4%82%DF%82%A2%8AK%92i


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